妖怪人間ベム | 文月翔のブログ 【しっぽをたてろ!】

妖怪人間ベム

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★闇に隠れて生きる!妖怪人間ベムのソフビです。
今回一周年記念なので、私の妖怪好き?の話をします。

影響を受けた作品は、世代的に【ドロロンえん魔くん】&【2作目のゲゲゲの鬼太郎】なんですけど…

【妖怪人間ベム】は全26話だったせいか、再放送が多かった。(70年代から80年代まで)

妖怪やUMA好きな友人たちのほとんどが、世代的に実写版【悪魔くん】【河童の三平】が原点な方が多い。

その後の世代は【三作目のゲゲゲ】アニメ版【悪魔くん】だったりする。

私の場合、生まれた世代がすでにカラー番組ばかりだったので、実写版【悪魔くん】など再放送などしておらず、86年あたりの東映ビデオを見るまでは、ケイブンシャの【怪人怪獣大百科】くらいの、写真の知識しかない番組でした。

どちらかといえば大映映画の【妖怪大戦争】【妖怪100物語】なんかが夏休みにテレビで朝や昼間に放送されたので…気持ち的にはそちらです。

だから妖怪といえば【ゲゲゲ】なんですが、西洋妖怪の妖怪人間がリアルでとてもよかった。

あのオープンニングの【いつ生まれたのか誰も知らない…】あのナレーション最高でした。

怖いものみたさで毎日再放送を見る、必ず再放送が終わると【黄金バット】【サスケ】【カムイ外伝】なんかが再放送され、忍者好きもこの影響からだと思われます。

最終回の人間に魂だけを入れ換えば、人間になる方法をさけ、人間の為に悪い妖怪達と戦って、家の中で炎につつまれて姿を消した妖怪人間たちは忘れられません。

現在のDVD&LDに【妖怪人間ベム2】がテレビ未放送が存在するが…あれはやらなくよかった。

さらに、アニメ専門チャンネルでのリメイク版【妖怪人間ベム】も放送されたが、ベムたちの人間体の手が…

妖怪でもは差別なのか?

作品的には、絵柄もいい、内容もそこそこだったが、何か足りない?

時間の空気が読めてないのか?

違う!

あのタンタンしたストーリー展開がないのだ?リメイク版をやるとこのパターンが多い。【新トムとジェリー】【じゃりん子チエ】【平成天才バカボン】などがそうだった。

再放送が多い作品ほどハマリやすいパターンだぁ。
話はそれたが、妖怪人間のベムの魅力は変身シーンと人間体に戻るシーンのリアルさぁ。

さらにベロ達の指が三本という所で友達なった子供達に嫌われたりする姿である。

これを差別と考えてか?指が五本に…なんだか当時の魅力が少し半減したのはたしかである。

70年代に、このリアルな内容は、インパクト抜群でした。

ゲゲゲとドロロンは、なんとなく怪物くん的、人間の味方&友達感覚が強かったですから。

こうして映画のフランケン&狼&ドラキュラ関連の映画にも影響を受けて怪獣&怪人大好き少年になるのでした。

妖怪大好きな私の原点はこの【妖怪人間ベム】がなければ、完全にロボットアニメとスーパーカーにしぼられてたと思います。
それにしても70年代に魅力的な作品が多いのは何故なのか?時代劇も特撮も…時代のパワーなんですかね。ニンニン。

(ほとんど妖怪について語ってない…)