UMAシリーズ【チュパカブラ】のDNAが判明?
☆学研:【月刊ムー】329号より。
ついに謎のUMA【チュパカブラ】ともくされる 奇妙な動物の死体が発見された。
アメリカ合衆国、テキサス州のサンアントニオの目撃例から山羊の血を吸う事件から約10年余りがたとうとしていたが、牧場の近くで変な生き物が車に轢かれて道路に横たわって死んでいたらしいのだ。
この生物のDNA鑑定をカルフォルニア州ディビス大学での結果。
このDNAは異なった種のオスとメスのハイブリッド(混合種)だったことがわかった。
メスはコヨーテ、オスはメキシカン・オオカミの遺伝子をもった奇妙な動物は、2007年7月25日付けの地元新聞【クエロレコード】紙に掲載されて、全世界で一大騒動を巻き起こしたらしい。テレビやネットによる問い合わせが殺到したらしい。
では、結果この動物はチュパカブラなのか?過去の目撃例と比較してもことなるため、異種の野性生物同士での交配する可能性は、ほとんど考えられない。
では、人間が手を下して作り出したと考えるのが自然である。
最終的に1番考えられるのは、アメリカ軍秘密基地の実験場から逃げ出したハイブリッド動物である可能性が有力である。
はたして二本足で跳びはねたりするチュパカブラは人間が作りだしたものなのか?プラズマ人間なのか?宇宙人のグレイの新種なのか?河童なのかは、今回も謎のままである。
今回のツチノコ事件も謎のまま伝説はつづくのであった。ニンニン。
