新作映画化決定!【仮面ライダー電王&仮面ライダーキバ クライマックス刑事(デカ)】4月12日公開 | 文月翔のブログ 【しっぽをたてろ!】

新作映画化決定!【仮面ライダー電王&仮面ライダーキバ クライマックス刑事(デカ)】4月12日公開

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★2/10:ニッカンスポーツの朝刊記事から【新聞記事の文】

【仮面ライダー電王復活!現役キバと合体!】

∇先月20日にテレビ放送が終了した「仮面ライダー電王」が、映画で復活する。「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」(監督金田治)のタイトルで4月12日公開。昨年8月に公開された「劇場版仮面ライダー電王 俺、誕生!」に続き2度目の映画化は、平成の仮面ライダーでは歴代初めてだ。

 【1作目東映1位】

「クウガ」から始まる平成仮面ライダーシリーズで、第8弾が「電王」。従来は1年間のテレビ放送中、半年以上が経過した夏に劇場版を公開するのを通例としてきた。「電王」は特に人気があったといい、ファンの要望にこたえる形で復活する。

ライダー役の佐藤健(18)ら、30代の母親世代を虜(とりこ)にしたイケメン俳優路線に加え、関俊彦(45)らアニメの第一線で活躍する人気声優も大量起用。10~20代のアニメファンから鉄道オタクまで幅広い支持層だったという。


【ベルト50万個超売り上げ主題歌&DVDもヒット!】

 玩具の変身ベルトの売り上げは50万個以上。主題歌「Climax Jump DEN―LINER form」はオリコンチャートで初登場2位。昨年8月公開の劇場版は、前作の5割増の興行収入約15億円を記録。昨年公開された東映の全作品で1位となり、DVDの売り上げは10万枚に達した。

 放送終了後も人気は衰えず、オリジナルDVDの製作を発表していた。その後、劇場公開の要望が高まり、上映に踏み切る。


 平成ライダーでは異例の2度目の映画化に、東映の白倉伸一郎プロデューサーは「光栄なことです。交通手段として身近さからジェットコースターのような娯楽性まで、電車の日常と非日常の魅力を楽しんでもらえたのだと思う」と驚きを隠せない。

「最初からクライマックスだぜ!」をキャッチフレーズにしてきた【電王】は、これが、本当の見納めになるのだろうか?さらなる人気でイマジンのだけのオリジナルVシネなら、まだまだやれそうな感じもしますが…

キバ&電王の映画に期待ですね。

リメイク版の映画【仮面ライダー】はライダーマン編をやる予定との噂です。

さらに【仮面ライダーキバ】劇場版も8月予定です。ニンニン。