中国野菜:農薬検索合格率46.8%
☆31日:夕刊フジから
☆中国の厳しい労働環境で安全管理もおろそになり、激しい競争のなか、田舎から出稼ぎ労働者らはギリギリまで12時間、働かせれている現状で、安全管理が大事なのはわかっていても、人間だから手を抜きかねない。
それを理解している京市民の消費者たちは、わさわざ安全な日本のお米を買ったり、遠くの場所で野菜や肉を買いに行く。
特に北京近郊に位置する河北省は都市の食糧生産地は工業による水の汚染が激しいうえ、さらに日本に輸出するため、見栄えがよく商業価値が高い作物を生産しょうと、温室栽培に農薬の多用する野菜は地元の人でも食べないのに…そんな危険な野菜が日本の安売りなお店にならんでいるから、まさに危険である。
ちなみに新聞にも農薬検査合格率46.8% なんと不合格の7割が殺虫剤にも使用されている農薬だというから驚きである。
野菜ジュースにも中国の野菜が沢山使われています。加熱しているから絶対に大丈夫なのでしょうか?頭ではわかっていても…
何かしらで中国製の野菜を加工されて口に入りますから、今回の冷凍餃子事件にも、当然中国野菜が使用されています。
加工工場の衛生は日本以上に厳しく完全な体制で どうしたら毒入り餃子のようなものができるのか?不思議です。
あくまでも仮説ですが、中国の労働賃金の安さからの反発なのか?一部の餃子しか人体に影響した農薬が出ていないため? いと的に労働者が農薬をまぜていたとしたら…
さらに、1番最悪なのは材料じたいに農薬(-.-;) 中国野菜は水でよく洗っても農薬が全て消えてないのでは…あとは肉ですよ。保存された肉にも腐らないような薬品を混ぜている可能性もあるかも知れません。
すでに、中国の労働賃金が上がり、さらに賃金の安い、タイ・ベトナム・ヤンマーなどの加工食品が日本に輸入されることになるかも知れませんが、材料はやはり中国なんです。
テレビや新聞でいくら報道して中国製は危ないとわかっていても!ファミレス・ファーストフード ・コンビニのお弁当まで、中国製の食材が使用され加工したのは日本だから日本製て所にも少し問題があるのかも知れません。
安売りの野菜を売っているお店は農家からの完全買い取りで安く売っているが、こちらもはたして店舗が沢山ある所で全てを日本製で並べられるのか?不思議である。
消費者である我々も安売りを買うのを控える時代、いや安全の為に選んで買う時代かも知れません。
とあくまでも個人的に考えるのだった。ニンニン。
