映画:【いのちの食べかた】
★渋谷まで足を運んで観た映画です。かなり衝撃的な作品です。
食に対する考え方が変わりますよ。とにかく印象的だったのが、全てが機械でガンガン豚やニワトリが物のようにあつかわれているシーン。あれはなんかむなしさを感じました。
生産者が、もくもくと働くシーンもカメラアングルのよさで見せ付ける映画です。
日本の食品偽装問題が相次いでいる、今だからこそ見てもらいたい映画なのかも知れませんね。
★中国の猛毒インスタント麺騒動の件をblogで書いたが、中国では過去二年間で、中学生25人や、小学生31人が集団入院する騒ぎがあってもこれですから。
すでにわかっていることですが、背景にあるのは、ずさん品質・衛星管理。最近のパーム油価格の上昇に伴い、廃油を再利用する悪質メーカーまであるそうですから、騒動はまたおこりますよ必ず。
★ここで、はっきりといって怖いのは、日本国内に中国製の即席めんが、生めん・乾めんを含む、約15万トン、16億食分にも及ぶ。日本の年間消費量が2006年で約50億食ですから、約32%が日本に入りこんでいることは、あまりテレビなどの報道はされていないからどす。ぜならCMなどのスポーサーだったりするからです。
1番有名なのは、某大物タレントを長年CMに起用している大手の人気商品も、実は中国製めんですから、なにも知らないのは我々消費者ばかり…。
何故?そうなるカラクリなのか?日本での表示義務は非常に曖昧だからです。
中国から【めん】だけを輸入し、日本の工事で粉末スープと一緒に袋ずめすれば、製造表示は日本のメーカーと同じになってしまうからです。
安全に食べれるカップ麺は、あるのか?ずばり日清食品かなぁ。ここは全て国内での製造ですから。後のメーカーについては絶対は付けられないかも…(ё_ё)。
私からは絶対!食べて欲しくないのは、5袋100円くらいの激安な麺は間違いなく中国麺です。
私もカップ麺が大好きで年間100食は全て違う種類で食べてますが、研究したらしたらで見えないものまでわかってきて複雑ですね。ニンニン。
食の安全は自分自身で守る時代になってきました。なんでも安売りのお店も考える時代なのかも…。副業で夜バイトにはってる安売りのお店裏方を見て本当にそう思いました。なんでもカラクリはあるんです。安い理由も…。
