機動戦士ガンダムOO:2007 10/12放送 #2 | 文月翔のブログ 【しっぽをたてろ!】

機動戦士ガンダムOO:2007 10/12放送 #2

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#2【ガンダムマイスター】

★西暦2307年。エネルギー問題から開放されたはずの地球。

人類は未だ戦争行為を続けていた…

地表の平面上に争いを続ける人類に、「人を殴るものは、それ以上の力で殴られる」そう、この原始的なルールを世界のあり方に変化をもたらすべき 、ついに彼らが動き出すのだった。

その名は正体不明の謎の武力組織:【ソレスタルビーイング】。
彼らの四機によるガンダムの圧倒的な力に、各国は、その存在や対応の議論を続けていた。

【ソレスタルビーインク】゛は世界に自分たちの存在を示すべく、長年続いている民族粉争を刹那に、四人のガンダムマイスターを出撃させるのであった。

戦争根絶をめざし行動を開始した武力による戦争の否定。

その矛盾のはてに見える真実とは…

(感想)
今回もエクシアのなめらかな動きがみられます。

他三機のガンダムの活躍も!前作「SEED」とどう違う形にするのかが!かなり練られたメカになってます。
キャラや展開のストーリーの流れは「ガンダムW」に似てます。

現実感を出したいのか?中国、アメリカなどリアルな国の名前と時代設定も西暦だし、あきらかに他のガンダムの世界感とは違うのは、今回のガンダムが【あくまでも兵器】であること意識させてます。

展開も海外ドラマに似てます。状況が変わると次の段階に入って次回につづくやり方が!【24】【ロフト】他

この物語は【戦争】がキーワードだと思いました。
この物語でいままで我々が歴史でならった事像も 大儀名文や、たった一人の野心家で世界がゆれ動いたり、争いが起きる根元をこのガンダムで感じることになるでしょう。

破壊による地球再生はまだはじまったばかりである…

次回につづく。