映画【狼少女】 | 文月翔のブログ 【しっぽをたてろ!】

映画【狼少女】

昭和とよばれたあの頃…

★時代は昭和45年~50年頃の話し。

少年アキラくんは小学館に通う小学四年生、妖怪や宇宙人が大好きな団地少年!

ある日学校の近くの神社のお祭りの中に見世物小屋がやってきた。ここの見世物には、口さけ女や 小人などたくさんの見世物が、そんな見世物に狼少女もいたのだ!

そんな中、アキラ少年の学校に女の子が転校してきた、手塚という綺麗な少女だぁ。

小学校にありがちな、小室さんという、新聞配達をして学校におくれがちな少女はいかにも狼少女ぽい髪型をしていて男子にいじめられていたのだが?

竹やぶの中で小室さんが男子にいじめられて泣いているのを、手塚さんとアキラ君が発見した所から三人の変な友情がはじまった?

で話しは狼少女は小室さんという噂もながれて、展開していく。

そんな中アキラ君の両親に離婚の話しが?

アキラ君と手塚さんの恋のゆくえは?

そして見世物小屋に行ったアキラ少年は狼少女をみれたのか?

懐かしい昭和の子供達をえがいた甘酸っぱいかおりのする映画です。

【感想】
少年たちの秘密基

アキラ少年の本棚

ドッチボールのシーン

など細かい所はチェックです。

はじめのシーンでゲーラカイトを上げているのが懐かしい。

学校の教育映画を思いさせます。

面白ろ度
★★☆☆☆
感動度
★★★☆☆