人は生まれて、
いつか死ぬ。

これは人に共通していえる。

どんなに偉業を成した人も、
どんなに凶悪は犯罪を犯した人も、
なんとなく生きた人も、

いつか死ぬ。

死に方は人によって違う。

死んだらどうなるかなんて、僕は知らない。

人によっては宗教だったり、
自分の考え方で死の世界を想像してる人はいる。

それを批判する気はないが、
僕は考えるだけ無駄だと思っている。


そんなことを考えるぐらいなら、
今、生きているうちに自分は何をするべきか
試行錯誤した方がいいと思っている。


人はいつか死ぬとわかっていながら、
焦りだったり、恐れはあまり感じることは少ない。


もし、「あなたの寿命は60歳ですよ」というように
あらかじめわかっていたらどうだろう。


そしたら生き方は変わるのかもしれない。

しかし、実際はわからない。

どこかで人生は永遠に長く感じている。


もしかしたら
次の瞬間にも、
車に跳ねられて、
死んでしまうかもしれない。

大袈裟に聞こえるかもしれない。

でも事実、そういう風に死んでしまう人もいる。

僕はいつ死んでも後悔しないように毎日を生きたいと思う。



その結果は人による。


一兎も得ず、
一兎のみ得る、
二兎とも得る、

他にも

一兎を追った結果、
上の3つになる人もいる。

もっと言えば、
何も追わずして、
上の3つになる人もいる。

もしくは、
三兎を追って三兎以上得る人もいる。

本当に人によって違う。

自分はどれなんだろう。

せめて、努力した分の結果は出せる人でありたい。










あたり前だと思っていること。

両手両足を自由に動かせる、
目が見える、
耳が聞こえる、
話せる、

他にもあたり前だと思っていることがたくさんある。

でも、これがあたり前じゃない人もいる。

自分は恵まれている。

自分はあたり前のことにどれだけ感謝できているのか。