幸せとはなにか。

どんな時に幸せと思うのか。

「楽しい」「うれしい」

こんな時なのか。

「悲しい」「寂しい」  

こういう時は幸せではないのか。


「悲しい」

怒られたり、裏切られたり、できなかったり、

そんなときの感情。

怒ってくれる人がいる。
裏切られたと思うほど信じることができた。
何かやることがあるということ。

「寂しい」

孤独のとき、

人の暖かさを知っているから。


結局、生きているのが幸せなのかもしれない。






慣れる。

これは良いこともあるし、
悪いこともあるのかもしれない。


僕にとっては、
悪いことのイメージが強い。


小学生の頃は、
何かができなかったり、
何かで負けた時、
くやしくて、
できるようになるために、
次は負けないために、
努力した。


努力はしたつもりでも、
また、できなかったり、負けたりする。


その回数が増えるごとに、
負けることに慣れていく自分がいた。

これは非常に恐ろしいことだと思う。


「できないことは、
人として劣っている」

「負ける奴はダメだ」

なんて言うつもりはない。


負けることに慣れた結果、
くやしいという気持ちがなくなり、
努力しなくなる。

そして、こう思うようになる。


「僕にはできない、やるだけ無駄、
めんどくさい」


逃げるようになる。

最初から土俵にも上がらなくなる。

できないこと、
負けること、
それが恐くて…。




そういう弱い自分を理解してから、
もう逃げることはしないと誓った。

単純に逃げてる自分が嫌いだから。

これからの人生、
自分にプライドをもって、
生きていきたいと思う。







                                   


二人の自分が僕にはいる。


一人目は
純粋に本心をもつ自分。

二人目は外面を気にする偽りの自分である。
     

こうやって考えると、
純粋に本心をもつ自分にしたがって、
生きればいいように思う。


でもそれができない。

「周りはこうするから、自分もそうしよう」

「本当はそうは思わないけど、みんなそうするからそうしよう」
   

こんなことばっかりだった。

情けないと思う。


一度しかない人生で、
自分の思う通りに動けない。

僕は本当にダサくて、
意気地無しだ。


でも、今は少しずつ、
自分のやりたいことのために、
行動できるようになってきている。


流される人生なんて、
もういきたくない。

このまま終わってたまるか。