チャート分析


私はhyper sbiの以前のタイプを使っています


ボリンジャーバンドは、外枠(boll上限1・下限1)をつける時は、グレーで二番目の線を選択。その他は白で1番細い線を選択して消しています

日足は

短期移動平均線は赤

ボリンジャー中央ラインはターコイズ


1時間足は日足を反映して

短期移動平均線はブラウン

25 日移動平均線を赤

50日移動平均線をターコイズ

ボリンジャー中央をゴールド


15分足はボリンジャーも中央ラインも白の一番細い物を選択して消しています


※期間は9に変更します


①写真一枚目は、日足の左1570・右1459の2ヶ月を表示した物です

1570は上に50(緑)・25(紫)日移動平均線があり、短期移動平均線(赤)をボリンジャー中央(水色)が下支えているので、下落の中の上昇である事が分かります


1459は下に50(緑)・25(紫)日移動平均線があり、短期移動平均線(赤)をボリンジャー中央(水色)が上支え、上昇の中の下落である事が分かります


1570が上昇の局面に転じていくならば、50日(緑)平均線に向かって、25日(紫)が向かう変化が起きます

現在は円安で輸出企業にとってはメリットがあり株価も上がりやすい要素ですが…ロシアや原油の問題など様々なリスクがあるので

このまま上昇局面にいくのかは、日々チャートを見ながら読んでいこうと思っています


②写真二枚目は1570の1時間足です

2/15~3/24です。1月表示して、スクロールし最大日数見る事が出来ます


③写真三枚目は1459の1時間足です

日付は1570と同じです


1時間チャートを見ると、基本的には50日(水色)・25日(赤)ボリンジャー中央(ゴールド)が下支えている時は上昇、上支えている時は下落です


1570のスタートから見ると

2/15は1日下がり、最後はボリンジャー枠で終えているため、ボリンジャーバンドの働きから翌日2/16は上昇しました

日足では2/16は、25日(紫)移動平均線が上支えているために翌日2/17は下落しています


2/17下落してスタート。ボリンジャー枠をタッチし短期移動平均線・ボリンジャー中央ライン付近で終えたため、翌日2/18は下落です


翌日2/18ボリンジャー枠を越えて下落、短期移動平均線・ボリンジャー中央ラインへと向かって上昇していきます


☆最後ボリンジャー枠をタッチして終えた場合、ボリンジャーバンドの働きから翌日は上昇します(2/15、24、3/8、3/9)


※ただし全て最後、枠をタッチして翌日上昇するとは限らず、枠をタッチして短期移動平均線に下支えられ、そのまま翌日は上昇する流れの時もあります


☆2/28、3/15…日足の移動平均線を示す赤は下落、1時間中央を示すゴールドは上昇の作用がクロスしているので、ややこしい値動きをしています。いずれ赤ラインが下支えし、方向が定まるので、はっきりしてから取り組む事をお勧めします


☆2/25、28、3/1、3/2

     3/10、11、14、15

日足の移動平均線(赤)とボリンジャー中央(水色)がクロスしている影響を受け、1時間足のボリンジャー中央ライン(ゴールド)は波を打ちます。中央ラインの支えから翌日の下落・上昇は判断出来ません

1時間足・15分足の短期移動平均線通り波に添った取引をする必要があります



④写真四枚目

1570の15分足です


⑤写真五枚目

1459の15分足です


最初は25日(紫)と50日(緑)が表示されていませんが、ラインがある3日目以降の下落は紫のラインにタッチしながら下落しています


チャートを見比べると15分足の25日(紫)のラインはイコール1時間足のボリンジャー中央ライン(ゴールド)です


必ず紫か緑がサポートラインとなっており

3/10は大きく紫のラインから外れました→そのために翌日は下落しています

それは3/23も同様で、全く紫のラインに触れておらず、翌日3/24は下落しました


紫から離れると紫へ近づく動きとなり、上昇も下落も紫をタッチしながら

という形で見ると、ある一定の流れが読めてきます


3/24は15分足は緑のラインがサポートとなり、1時間足はボリンジャーの枠をタッチして終えました。

(※追加訂正

すみません。newチャートはタッチしたかのやうに見えましたが、個別チャートは詳細に分かるため、ボリンジャー設定をして5日表示したところ、24日は最後枠にタッチせず終了しており、ボリンジャーバンドの法則通り、上昇しました。改めて訂正します。)


翌日25日は下落してスタートするとは思ってますが、まだ紫と緑のクロスが起こってないため、下落局面に変わるのかはチャートを見ながら進めていこうと思っています


ちなみに写真六枚目は

私が表示しているチャートです

左から15分足、1時間、個別チャート5分、その上が日足です


尚、このチャートの分析は1570・1459に特化したものです

15分足の紫から離れると近づく流れは、他の株でもあまり変わりませんが、日足をそれぞれ見ると株毎に値動きが違います


それぞれのクセを把握して取り組む必要があり、1570も10年前まで日足を見れますが、今のような値動きではありませんでした


今は利上げや地政学リスク等からボラティリティが高い値動きですが、いずれ1570の値動きも過去のような物に戻る事も想定されます


そのため、原油の1671・2038もチェックしてどんな値動きになっても取り組めるようにしています


色々な株のチャートの日足・1時間・15分・5分を見たりして、クセを知り、流れを読めるのか?見てみるのもお勧めです。