ブログをお読みくださっている皆様
ありがとうございます。
昨年ハワイから帰って約2カ月にわたってカリフラワーダイエットを行いました。
友人の編集者のエンパワーにより、約7キロの体重を落とし、
現在もほぼ増量せずにおります。
それまでの私は更年期の移行期間で、
食の好みも変わり、都内に移転したこともあり、
社会に出て様々な環境に触れ、本当に変化の時でしたので、
食べたいものを食べ、休みたいを赦し、
カラダの欲するままに太ることすらも許してあげていました。
自分にとっては、自分を生み出す妊娠期間のような感覚でしたので、
産前産後太りという感じで、本当に妊婦のようにお腹がぽっこり出ていました。
さすがにハワイで自分出産儀式が終わったのを感じて、
ハワイ直後のダイエットは、まるで産後ダイエットのように真剣かつ計画的意図的で、
その効果もあって、フルタイムのお仕事に復帰したのが昨秋でした。
フルタイムで働きたい、と社会復帰を強く望んだのも、
今までのぼんやり産後期間を終えた証だったように感じます。
毎年3月の啓蟄を迎える前後からカラダに意識が向かうのですが、
今年は2月に骨折したこともあって、肉体を休めさらに意識を整え、
自らの豊かさに向けて、さらに邁進しようとしています。
自分にとっての最終的なゴール、豊かさ、在り方はどんなものなのだろうと
さらに意識を高め、模索している昨今、
ご縁あって再びヤングリビングのオイルたちに恵まれています。
今回なぜ、今一度デトックスセラピストとして、
アロマを使ったレインドロップトリートメントに
メニューを絞ろうとしたのか、お伝えしたいと思います。
オフィスワークをして感じた、職場環境の悪さ。
それはそこで働く人たちの意識の表れです。
働くことへの意味をどんな風に一人一人が感じているか、
そのために自分自身をどんな風にライフスタイリングしているか、
つまり、何を食べ、何を志向し、何を考え、どんな時間を過ごしているか。
それがその人となりにそのまんま表れている。
そういう人たちのが集まる職場がどんな場を作ってゆくのか。
それがその会社やコミュニティーの大きな意志となり意識体(躍動体)となる。
そんな風に考えて
働いたり、その職場を選んだり、日々を生きようとしたり、する人は少ないと思います。
もしくは、その会社やコミュニテイーに入ることで、
その会社やコミュニティーが積み上げてきた意識体(スピリット)の息吹に触れ
学んだり、ともに磨き合ったり、高め合ったりして、さらにその意識体を成長させてゆきます。
それはその会社の創業者の魂も強く影響していることがわかりました。
小さな作業や意識の中にそういった創業の精神は意外と貫かれているもので、
その意識の表れがその会社のカラーを創りだしています。
短期間にいくつもの会社に出向き、
そういった会社のカラーや精神を感じてたくさん勉強させていただきました。
それは本当に興味深い体験です。
また、研修生の集まりと
実際に真剣に会社に貢献し就業している人たちの意識も当然ながら異なり、
やはり研修生ではなく、実際にそれで自らを養い身を立てている人の責任感や使命感は
洗練された魂を作り上げ、なんらかの喜びやパッションを創りだしていて刺激となりました。
そんな中で私が今回どうしてもなじめなかったのが、喫煙やコーヒーといった臭い。
それが私をその場に居にくくし、だんだん我慢ならないものになっていきました。
大分頑張って職場になじもうと努力してきましたが、
どんなに優しさや仕事に対する熱心さといった良き側面があっても、
身体的な嗜好には勝てません。
今までのようにそれを強く否定しようとは思いませんが、
少なくとも自分はそういった場から距離を取りたい、と思うようになった。
そして、
やっぱり自分が好きなものに触れたり、話したり、好きなもので人と繋がりたい
と思ったこと。
働くにはいろんな側面がありますが、
好きで繋がるのもまた大切な側面です。
久しぶりにアロマオイルに触れて、
自分の中にたくさん蓄積されているアロマの経験も含めて、
やっぱり好きなものの話をしているのは楽しいな~と感じます。
また骨折をしたときに、実際にリアルに助けになったのは
ヒーリングやアロマオイルといったセルフケアだった。
職場の臭いや様々な殺菌滅菌にある精油を使うと本当に体がエンパワーされ
楽になり助けられ、アロマや自然のパワーに改めて脱帽、見直したのでした。
光にあふれた環境にいると当たり前すぎてわかりにくいですが、
劣悪な環境に入ると、小さな光がとても強く救いとなります。
その効果や恩恵を改めて感じることができます。
そこでもう一度そのパワフルなデトックスやエンパワーに意識を合わせ、
向き合ってみることにしたのです。
まずは、ニンシアレッドを1日200ミリリットル飲んでみることにしました。
あわせて、レインドロップトリートメントで使用される免疫力を上げるハーブの精油で
セルフヒーリングしていると、レインドロップが一番必要だったのは自分だったな、とわかります。
精油や必要な栄養素がぐんぐんオーラやエネルギー体を含め肉体に沁み込んでゆきます。
自然のパワーをこんな風に手軽に取り入れることでその恩恵をこんなにも受け取り
自らのセルフパワーを高めてゆくことができるなんて本当に素晴らしく感動的なことです。
そして、自然界の様々な力を借りて自らが整ってきて初めて、
自分をとりまくすべてのものへの恩恵や感謝の気持ちが沸いてくるのです。
意識の進化にはプロセスがあります。
どんなにスピリチュアルが素晴らしくても、それを受け取ってゆくにはまず
なにかしら器が整っていないと受け取れないでしょうし、
あえて器を壊されることでスピリチュアルに目覚める人もいるでしょうし、
目覚めのプロセスは人それぞれです。
しかし、どのプロセスも、自分や世界は見えているものだけではない、肉体や物質的な現実だけではない、と気づき、その見えないであろう、しかし確実に存在している何かに向けて意識が広がり、
働きかけてゆくようになってゆきます。
それが一種の目覚めであり進化のプロセスです。
意識や思いも含む、見えない何か、見えないカラダや意識に気づき、気遣い、敬意を払えるようになると当然ながら、その居住まいや言動にも変化が見られ、在り方そのものが変容してゆきます。
昔の人はそれを大人になるといったのかもしれませんし、
成功している?という方、成熟した方にはそういった気遣いや敬意の表れが
その人をさらに洗練された地位へと引き上げているのかもしれません。
静かで平安で洗練され落ち着いたその人の持つ空間(オーラ)に入ると
だれもが穏やかでやすらぎを感じ、気づきや深い愛を感じることができるでしょう。
だれもがいつかはそんな風に生きてみたいと望むのではないでしょうか。
私たちは何のために生きているんだろう。
今この一瞬をどんなことに意識を向けて生きるのだろう。
そのすべての統合性がとれた世界で自分は生きてゆきたい。
それはその人が神に向かう道。
そんな生き方へシフトしたいし、そろそろそういう道を生きたい。
そのためのプロセスとして、またまた肉体のデトックスを楽しみます。
それは新たなスピリットが肉体に宿るスペースを作り、よりスピリットに忠実な生き方へと促します。
光が入り、デトックスし、さらにまた光が入り、不要を出し、、を繰り返しながら、
私たちの新しい進化したDNAは創り上げられてゆきます。
私自身のプロセスは、愛の道であり、やすらぎの道であるかもしれません。
社会と関わりながら、社会を取り込み、不要を浄化し、
社会に光を広げつつ、自らも社会の中にある光を受け取り自らの世界を広げていっている。
社会と循環するライトワークへと進化させてゆく。
新たな局面、新たな在り方を模索しています。
とりとめもなく。
テンプルオブビューティー
デトックスセラピスト
洋美