ワシには女房一人、娘(1歳4ヶ月)が一人おります。
昨夜のこと。
土曜の朝一波乗りはワシの日課。
ネットで明日のうねりの様子を調べ11PNに就寝。
(腰~胸位の波は残っていますように)
とお祈りしながら、夢の中へ。
0AM
ベッドの中で何か動いているのに気づき目を覚ます。
(ワシの家では子供を真ん中に川の字で寝ております。)
見れば、娘が一人で遊んでおります。
眠くなれば勝手に寝るだろうと、無視していれば
ワシの額をペシペシたたき出す。
「君の父は明日の朝早いのだから、邪魔しないでおくれ。」
と、女房のほうに娘を向ける。
しかし、娘は女房に興味を示さず、ワシによってくる。
ワシの膝の上に乗っかり
「ギィ!ギィ!」と膝シーソーを要求してくる。
「頼む!ワシは早く寝たいんじゃ。」
と、娘を強引に横にする。
暫く大人しくしていたが
「ペシペシ」とまた額をたたき出す。
(ここで相手をすると調子に乗る)と思い、無視する。
ところが、娘は次第にヒートアップ。
目、鼻、口と的確に急所を狙いだす。
あまりの痛さに耐えかね、目を開けると
笑顔だ。それも満面の笑顔だ。
ワシは寝ることを諦め、遊んでやった。
それから、娘が寝たのは4AM。
そのまま身支度をして、海へと向かう。
ポイント到着530AM。
波はセットで腰くらいか?
面はきれいだが、分厚いトロトロだ。
早速着替えて、入水。
なんだ?体が重い・・・。
当たり前だ。ワシは1時間弱しか寝ていない。
パドリングがきつい・・・。
当たり前だ。ワシは1時間弱しか寝ていない。
テイクオフ。板を動かす元気が無い。
当たり前だ。ワシは1時間弱しか寝ていない。
結局、板の上に突っ立てるだけで何もせずに終了。
海から上がって着替えながら、昨夜の女房との会話を思い出す。
「この娘ったら、今日は午前中も午後もずっと寝てたの。」
そういえば、女房の顔も満面の笑みだった。
昨夜の娘のように・・・。
まさか昨夜のあれは女房の陰謀だったのでは?
そうだ、そうに決まっている。(笑)
こいつは女房にリベンジしなくては!
明日の家族サービスはキャンセルして、海に行こう!(笑)