越谷チーズ 米の話Ⅰ | ラーメン二郎とNWA世界ハゲでぃすりチャンプブル二郎のブログ

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味含め辛口ですが、ブログ主の主観です。

また越谷にチーズ食べに行きました(^^♪

小ラーメン 野菜脂 チーズ

ちょっと脂に味ついてるかな。

キャベツ率高く甘くてうまい!!

 

 

圧巻のブタ

いつものブタ

小食な人だと麺までたどりつけないかもですねwww

美味しかった、ご馳走様でした(^^♪

昭和40年代、西暦で1980年代半ばまでかな、米屋という米専門店が数多く

ありました。1970年代後半まで結構はぶりよくて、一般リーマン家庭の倍以上

収入あるみたいな感じだったけど、儲けの源泉はインチキブランド米だった面

もあるようです。

 

新潟コシヒカリと銘打って、実際は古米入れたりもうひどいもの、高い金だしても

うまい米買えない世界。食管法で米高値は守られ当時は政府備蓄米もありやり放題

だったようです。ところが、これがおそらく主因で食生活の米離れが進みます。

農家も農協も加担してたかもですがね。子供だったのでようわからんこともあるけど。

 

当時小麦は輸入制限もなく、バカ高い日本の米のおかげでパンも多少高くても割安感

あるということで、1975年ころから日本の商社は米国などから最上級小麦粉ばかり

仕入れるようになるのです。で、食うとパンの方がインチキブランド米よりうまい。

 

やれ補助金少ない、政府の食料政策悪い以前に、業界自体が保護と監督なしで腐りきって

いた、米業界は自業自得で米消費を減らしていったのです・・・小麦輸入制限すればよかった、

などのバカもわくかもしれないけどね、けいせいさいみんのバカとか。

 

はっきりいっておくけど、補助金大量にだし監督しなければその産業はどんどん衰えます。

自立的に土地集約や大規模化なども1990年代までほぼ進捗しない、ダメ産業の見本のような

ことにコメ産業はなっていたのです。適度に市場原理導入がなければ生産性も品質もどんどん

低下ありうは向上しないのです。

米業界=JRの前身国鉄だったのです。

ついでにいうと、貿易制限極端なことを言えば鎖国も、国内産業を競争から守り弱くします。

弱肉強食には適度に歯止めをかけながら、市場原理で圧力なければ国は滅びます。

 

ここ数年食管法廃止等々でブランド米に混ぜ物しなくなったり、かなりまともになってきたのは

追い込まれて漸く自浄作用が働いてきた、なのかな。

けれそ高齢化で9割の農家は手遅れ、次回に続きます。

V!!