佐野ラーメン(^^♪ 穢れも排する浄土信仰 | ラーメン二郎とNWA世界ハゲでぃすりチャンプブル二郎のブログ

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味含め辛口ですが、ブログ主の主観です。

佐野ラーメン祥稀久しぶりの訪問です。

チャーシュー麺大盛

一般的にはおおぶり厚切り、二郎基準では薄切り小ぶりのチャーシュー、バラ巻チャー

安定の秀逸さです(^^♪

 

透明な青竹踏みで打たれた麺が淡麗なスープと合います(^^♪

卓上胡椒たっぷりもいい、一般的にはボリューミー二郎基準ではミニラーメンですが

おやつには適量ですね(^^♪

 

万両か千両かわからんけど、実というより花のようなこれ好きです(^^♪

日本史を語る時に、怨霊信仰と穢れ思想はいわれますが、浄土信仰も決して外せないものでしょう。

上代に日本に伝えられた仏教が日本神道以上に根付いたのは浄土思想のためにほかなりません。

 

藤原道長の子頼道だっけも、晩年は宇治平等院鳳凰堂に引きこもり、空中仏を壁中に配し、

曼荼羅図を書き(極楽浄土のイラストでしょうね、今日風にいえば)、部屋を閉め切り当時高価だった

蝋燭を数十本灯し、死後極楽浄土への転生を願いました。

現在鳳凰堂の空中仏は、境内の洞窟美術館に過半が安置され、その様の美しさは現在美術の水準

をも凌駕すると思います。まさに極楽浄土の美しさです。

 

黄泉の国ではイザナミも蛆にまみれ腐敗するしか死後を説明できなかった稚拙な神道、これを

死後の約束(インチキだけど、笑)をすることで仏教は日本人の主宗教となっていったのです。

昭和の第ヒット曲「おらはしんじまったでー」ではないけど、毎日うまい酒に飲めてきれいな姉ちゃんの

乳もめてコロナ感染のないセクキャバみたいな天国にいきたいものですね!!

V!!