久し振りの秋晴れ
某公園の薔薇園にまたいってきた(^^♪
薔薇をみると南沙織さんの名曲薔バラのかげりを思い出す、筒美京平さんの作曲多分編曲も。
バイオリンが冴えわたる、興味ある方は聞いてください・・・
https://www.nicovideo.jp/watch/sm21489703
白村江で敗れた後の半島情勢。
ながらく朝鮮半島3国の中で最強の高句麗が唐新羅連合に敗れ、668年だったか新羅の半島統一が
実現する。
仮に日本へ進攻する場合海路から朝鮮半島経由でなければ大軍を送り込むことはできない。
しかし高句麗滅亡後の新羅は唐の完全な傘下に入ることを拒み、日本との関係改善を模索するように
なる・・・外交上の当然のバランス感覚。朝鮮自体は半島統一後、その歴史のほとんどを日中両大国
にはさまれそのバランスで国家を維持するわけであるが、これは天智のクーデターと天武の反乱に
より日本統一が進捗すること→日本側が中華帝国に対抗できるレベルの軍事力を持つにいたる
時代から始まるということだろう。
尚、天智は唐を恐れていたが、新羅の日本侵攻への協力以前に唐にとって日本侵攻は意味がない。
白村江のような唐側からみれば防衛的戦争はともかく、本格的に日本を傘下に収めようとすれば
九州全域に限定しても10万以上の遠征軍が要され、統治にはさらに数万の人員が要される。
本州の大和朝廷の支配下地域の南関東以西(北関東以北は統治外もしくは脆弱な服属だったろう)
まで含めれば30万以上の軍勢を海路で送り込む。
如何に当時の世界最大国家の唐でも、無理筋な話。
唐の倍以上の版図をほこったフビライの侵略も失敗に終わっている。
古代中世では、海が日本の独立を守る最大ファクターであった。
クレームつくからなんかしらんけどおっぱい




