桐龍 花金ランチ(^^♪ 米国は保護主義で高成長 繊維車金融 | ラーメン二郎とNWA世界ハゲでぃすりチャンプブル二郎のブログ

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味含め辛口ですが、ブログ主の主観です。

金曜日ランチ 群馬帰省で寄り道。

三週間ぶりかなあ。

小 野菜ちょいまし 脂増し

久々うまーいヾ(≧▽≦)ノ

 

涼しくなって体調改善、ちょっと足りないくらいでした。

野菜ましにするか大400gにするか迷います。

観音様身長40mライトアップ

ウルトラマンの時代までは世界最大の観音像、天才故円谷英二氏がこれを

みてウルトラマンの身長を決めました。

昼は柔和なお顔、夜はちょっとこわいね、笑

 

ところで、比較優位で生産をすみわけ自由貿易を完全にするともっとも

豊かになる、これ真っ赤な嘘です。

ばかばかしいから理由は書かないけど、少なくとも世界中の為政者や経済官僚

はこれを無視、適当に保護貿易をしながら経済発展を図っています。

 

で、もっともエグイ保護貿易をやって高成長しているのが、世界一のアメリカ。

対日保護貿易あるいは米国政府介入など時系列であげると、

 

1968~ 日米繊維交渉

1972頃から 鉄鋼交渉

1970年代後半から 自動車

自動車に至っては、保護貿易どころか輸入台数制限をした上に自国に

日本車の工場をつくり、米国内での生産を強要しました。現在日本車は

米国内販売台数500万台以上ですが、300万台以上は米国内生産。

1990頃から 日本に金融分野の介入

これにより、1997年日本長期信用銀行など大手金融機関が複数破たん

米系企業に買収されます。

ただ、アメリカ人アホなので、長銀では大儲けしたけど、山一証券では大損など

安く買ったわりにあんまりパフォーマンスよくなかったけど、笑

で、2008年リーマンショックで大損するまで金融分野での干渉も継続。

アメリカ以上の徹底した保護貿易国家はありません。

 

で、農業分野以外は自由貿易やるとほぼ日本の独り勝ち、TPPはこの意味も

あったようですが、トランプはひっかからなかったわけです、笑