まずは芝離宮 今週は結局一回だけ、来週晴れの日にもう一回
は散策いきたいなあ・・・
今日は忘年会、来週も二回ほど、ジロ活時間ゆとりが厳しい。
これは12/4今週月曜日夜、秋葉原MAZERU G系唯一の混ぜそば
専門店。
大豚 チーズ 野菜脂まし ブタだけはかなりいい。
でもこれのが好き
麺はまあまあ、ここで普通のラーメンやってくれたら嬉しいけど、
今の店舗狭いからムリかなあ、実は混ぜ蕎麦あまり好きではない。
ところで、人気のG系といえどもまずければ客離れでいずれ閉店に
なるのはみえている。正直インスパイア高確率でまずく、閉店も
ぼちぼちあるし、これからもどんどん潰れると思う。当然である。
当然といえば、日本人のコメ離れがハゲしい、ハゲの髪の減り方
くらいここ数十年でコメの消費は減少、輸入小麦が原料であるパン、
うどんにシェアを奪われた。
最大の原因は、日本のコメがまずいから。
給食のまずい昔のパンでシェアおとしたわけではない。
輸入小麦に関しては、日本商社などがもっとも上質のものを仕入れている。
この企業努力で日本のパンは現在世界最高水準である。舶来チョコなども
昭和40年代ころは国産ものより格段にうまかったが、現在国産の大衆商品
の方が格段にうまい。
コメ業界全部が企業努力を怠ったというより、価格維持に胡坐をかいた
結果がこれである。
最近ではインチキ大分減ってきたがコメ販売で○○こしひかりと銘打って
クズコメとブレンドなんてのばっか、高いコメ買ってもまずい、でパンにシフト
食糧自給率を落とす大きな一因になったと思う。
また何とか品評会も随分あやしい、インチキだと思っている。
コシヒカリ並みの評価を得たコメ何度かかったが、ゲロまずなんて経験も
した。
消費者の舌は正直、日本農業自体はこのまま自壊、うまくいけば企業化
で復活、ただし労働者は外人だらけ、これはもう止まらないだろう。
その前に国内のコメ生産体制の保護補助金漬け、インチキ販売が行き過ぎ
衰退に拍車をかけた面も否めない。
最近では混ぜ物ないものもかなりあるので、我が家では魚沼産こしひかり、
千葉夷隅コメ、場合によってはササニシキ(カレーチャーハンにはあきたこまち
より向いていると思う)などを使っている。混ぜ物なければ日本の高級米は旨い。
ただし、品評会でなあなあでスコアのいいものは論外である。
高級炊飯器よりさほど難しくないので土鍋使えば、さらにうまい。
しかし、どうも過去のこの出鱈目体質、これによるコメ衰退はもうとりかえせない
だろう。





