なんか安倍内閣支持者のブロ友のあーちゃんから、このテーマで
書けというご依頼がありまして、女の子っぽいしBBAじゃないから
今日は安倍内閣後の内閣の経済政策がいかに危険か、現時点では
安倍内閣全面支持っていう論調で臨時更新でーすヽ(^o^)丿
あーちゃんのブログね、多分こんな感じの女の子でーすヽ(^o^)丿
後もっとかわいい子から安倍不支持でかけっていわれるとすぐ意見
かわっちゃうかもしれないよーヽ(^o^)丿
で、いい加減真面目に書くと、
政権発足時はリーマンショック東日本大震災+民主党の悪政で日本経済
ボロボロ、
民主党悪政はなにが悪いかというと
緊縮財政+金融引き締め これをデフレ不況で継続、日本は不況のどん底
でした。
では安倍政権ですが、2013年には金融緩和+財政出動
2014年に消費税増税の大失政で経済にダメージ、まともな経済政策は現在まで
消費税増税を延期していること、金融緩和継続だけであります。
現在、総雇用者数は金融緩和効果で大幅増加、失業率も金融緩和+生産年齢人口
大幅減少でほぼ完全雇用状態に近づいている、なおかつ賃金も緩やかながら上昇
今年後半には実質賃金も明確に上昇基調が統計データにも反映される。
まあまあの経済状況です。
安倍内閣で金融緩和効果で企業倒産は激減、失業リスクも激減、まあまあの
安定した状況になっている、これが内閣支持率が高いおおきな理由でしょう。
金融緩和単独でも需要を押し上げ経済を回復させることは可能ですが、これだけでは
まあまあ、でも最悪の民主党政権よりまだまし、こういう評価です。
デフレを伴う不況の原因は、需要不足、これは主に
① 円高放置による国際競争力減退、国内からの製造拠点移転などでの
国内雇用数の減少、賃金低下
② 金融引き締めで銀行ノンバンクの貸出態度悪化、貸し渋り貸しはがしでの
企業部門の資金不足。設備投資や投資の資金不足による減少による需要減少
③ 賃金低下や失業による家計個人部門の需要減退
になります。
金融緩和は① ②を解決してきましたが、③を解消するには時間がかかり
貧弱です。
現在、消費不振で実感ない景気回復と感じている人が多いのもここ。
これは安倍内閣の失政致命的な失政で、この面では安倍なんぞはさっさと
倒閣したいところです。
ところが、ポスト安倍に関して政策は基本的に
金融引き締め+緊縮財政で財政再建
あるいはこの変形で、消費税をもっと増税して、分配をする、など不況促進策
に転換を主張する連中が多いのです。
不況の原因で安倍内閣の課題は③のみ、ところが安倍政権後を狙う連中は
①②も悪化させ全部だめにしかねない、
だから私は現在安倍政権を支持します。
テレビ新聞は金融緩和も効果なし、とまでいいきり構造改革だの景気回復策
としては無関係なことまでいいきります・・・規制緩和はした方がいいものと規制
継続がいいものとさまざま、これを第三の矢などといいきる安倍もバカならほかの
連中はもっとバカ。
まず成長軌道にのせるには、金融緩和+財政拡大を需要主導型のインフレに
なるまで継続しなければなりません。
経済が平成二年頃までの名目5~8% 実質で2~4%までの成長軌道に
のるまでやるべきなのを、
「日銀が今に株も国債や公社債も全部かういびつな経済になる」
「国の借金が大きいから増税しろ」
「金融緩和は市場にゆだねた自然なイールドカーブの形成を妨害阻害する」
「金融緩和で儲かるのは一部の人だけ、庶民にはなんの恩恵もないから
やめろ」
などで経済をどん底に再度突き落とそうとする連中こそ悪としかいいようが
ありません。
長くなったので、何故民主党が円高放置、金融引き締め緊縮財政をやって
いたのか、あるいはバカ小泉改悪が何故行われたのかなど追加解説は
夜の本更新で。
あーちゃん可愛いから、ほめてねーヽ(^o^)丿
