久しぶりの赤羽二郎訪問。
蝶野店主は初代松戸二郎店主でもあった。
尚、蝶野はレスラーのあの蝶野さんに似ているからで、ニックネーム、
松子さんも、松戸開店からの助手なので、松戸の松子さんです。
で、実食。本日は最終ロット、僕の四人後ろの人以降は死刑宣告、
大もブタましもなくノーマル小。
小 野菜 ニンニク
ブタはややバサ、固い、はずれ。
麺リフト、これはいける。
大当たり!!
ここスープと麺の絡み最高。
うまーい(^_-)-☆
これ以上言葉みつからん。
とにかく
うまーい(^_-)-☆
小なのでさっくりかたづける。
うまかった、久しぶりの赤羽松二郎。
松二郎はやっぱり蝶野さんしかつくれない・・・
アフター手洗い二郎は駅前のデニーズでかき氷。
氷の肌理細かくいける。抹茶がやや本格的過ぎる。
次はいちごミルクかな。
松戸店は2002年蝶野店主&松子さんで開店。
開店当初はスープ不安定、ブタも細かく薄いものが10枚
くらいブタましで入るタイプ。
当時は大ダブルもあり、オーダーは大ダブルばかり。
いつも決壊するので、A型神経質な僕はカウンターの上で
まずスープをすすり下ろしていた。
そしたらどんぶり二枚重ねにしていただけた。
この頃から齢40代半ば、徐々に大ダブル厳しくなってきてた。
大常連盛りみたいなのは、厳しくなってきてたなあ・・・
松戸時代のスープ、完全非乳化、醤油がかなりたってる味、
あれ今より旨かったかも、くらい好きだった。
すっかりはまり、ホーム化していたが、突然閉店、2010年年末くらい
だったかなあ。心配してたら2012年赤羽で開店。
開店しり、いろいろ多忙で確か三週間目で行き、蝶野さん松子さん
と顔合わせられ、嬉しかったなあ・・・「あれ、どこのだれかと思ったら」
なんていわれ、盛られた盛られた・・・
段々苦しくなって、2012年末には年齢教えて泣き入れた。
悲しいけどねえお互い。英雄トール神も老いに負ける。ノーマル大で
ちょうどいい・・・
生真面目な店主と優しくルールに厳しい(笑)松子さん。
互いにいつまでも、後10年くらいはお会いしたいものだ・・・



