EU崩壊? 資金調達留意点 | ラーメン二郎とNWA世界ハゲでぃすりチャンプブル二郎のブログ

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たまには京都(^^♪

EUやばいですねえ・・・
一日いろいろニュースやらなんやらみたけど、
週明け東京マーケット荒れそうです。

為替は円高からいきなり有事のドル買いなんて
ことも考えられますが、まあどうなるかわからん。
株債券も同じく。日銀の実弾介入いや日本だけ
でなく数か国の協調介入なんて局面もあるかもしれな
い。

日本経済相当やばい感じ、できれば秋までまたずに
さっさと大規模な財政出動ほしい感じであります。

二点ほどたまにはほんとにまじめに

1)財政出動と為替
財政出動で円安には関係ないなんてバーカ方が
いますが、
・貿易赤字出やすい・・・これ自体が円安要因、それと
介入などの交渉もしやすいよね。
・インフレ率をあげる・・・財政出動は物価上昇要因、インフレ
率あがるは円安要因

景気下支えなどにも財政出動もちろん有効だけど、この
二点も抑えましょうねって話。

2)非常時到来の可能性あり
これ前提に。
リーマンショックの後、大手デベロッパーなどが分譲用地や
マンション用地の購入を半年以上ストップしたことがありま
した。
平成二年の後半、日銀の急激な金融引き締めの時もそうです。

企業経営者とくに中小零細企業の方、可能であれば極力
手許現金を厚くすべきでしょう。

また、銀行借り入れなどで銀行側がやるやるっていっていても
金銭消費貸借契約締結前であれば、融資予約がない状態なので
融資突然ストップできます。
クレジットラインをもっていてコミットメントフィー払って
いても、急な金融市場混乱で銀行側が融資止めたいときは、
財務制限条項(コベナンツ)厳しめに適用、貸出しない方向に
なんてこともあります。
上場企業でも資金に苦しむ事態が到来しないとも限りません。

とにかく手元流動性は多くしておきましょう!!

といいたいくらいの事態にならないといいのですがねえ・・・