おやつ、駅の構内にある蕎麦屋。
最近の駅中、かなりましですね。結構いけます。
ところで、バーカはともかく消費税の景気への悪影響
ちょっと零細企業の財務的な面から書いてみます。
売上年6000万社長以外従業員4人のA社。
A社の仕入れは40%の2400万。借り入れがあり金利負担、
元金返済が年間600万。
残る3000万で社長が役員報酬を1000万 従業員の給与は
社会保険の会社負担分や通勤交通費で年間1500万。
消費税は年間5%のときは、年間120万
8%で192万になります。
税前利益は5%のときは年間380万・・・法人税は約90万
8%では年間約308万です。・・・消費税上昇分は全く価格に
転嫁できなかった・・・こんな企業はたくさんあります。
この状況で税金を納付すると一年間の企業活動で残る税引き後
利益、現金は5%でたったの290万
8%では218万です。
ところが予定納税で上記の消費税+法人税の1/3は決算終了後
半年以内にまた納付しなければなりません。
ここで消費税上げで資金繰りが100万程度悪化しているのがわかると
思います。
で、従業員が事故を起こし会社で200万賠償するとか、突発的な
資金負担が発生するとこの手の起業は資金不足に陥り、社長個人
が会社に数百万貸したり、社長が親せきから借りたりで資金繰りを
することになります。
こう考えると、消費税は企業が実際は負担している、との意見もあたらず
とも遠からず、実態に極めて近いものですね。
ここで消費税の増税での資金負担が100万ほど発生するだけで、この手の
資金繰り上の危機が、零細企業では非常に発生しやすくなるのです。
これで、企業破たんが発生したり、社長がキャバクラやセクキャバにいく
回数が激減したりします。
この為にキャバクラとセクキャバのセット料金があがらず、お姉ちゃんの
時給も上がらず、現代経済学や経済政策の目標であるキャバセクターゲット
の指標がいつまでたっても上昇しないどころか、初回セット料金の極端
な値引きまで発生、セット料金はむしろ下落する、ことになります。
これを、キャバセクデフレ不況といいます。
重要なな経済用語なので優秀な読者諸兄は以下を三回復唱しましょうね!!
「セクキャバの姉ちゃんの胸揉み代をあげよー!!」
で、いまこれ三回復唱した方に最後に一言(^_-)-☆
バーカ!!

