仕事超暇でもないのに、ふらふらっと上野公園に寄り道。
まずい。
春といえば桜、桜といえば二郎なのに。
仕事終了21:00、今週0二郎の大ピンチである。悲しい・・・
こんばんわ
デマ二郎インチキ経済教室の時間でございます。
まず、年度末株価、まあまあの水準でよかったですね。
株価は銀行融資縮小に影響しない、銀行が損失ださない
水準であれば大きな問題はありません。
企業の起債などマーケットからの調達環境も多少低水準でも
安定基調の方がいいのです。
まあ、乱高下しないで、新年度も推移するといいですね。
一応、もう一回おさらいしておくと、株など市場の乱れの
主原因は、
・中国混乱
(崩壊バカがいるようですが、リセッションは継続しても内戦とか
ないと崩壊しないと思います。)
・産油国マネーの縮小
これにEUなどの不況、米国のシェールジャンク債金融問題など
です。
これを売り方が過剰に煽る、です。
大きな問題ではありますが、リーマンショックほどの大きさでは
ありません。各国当局が市場がオーバーシュートしたら介入すれ
ばいいのです。
日本に関しては、消費増税再延期、ある程度の規模の財政出動が
あるかどうかでしょう。
一説では補正の3.5兆円と合わせて20兆やるなんて声もあるようで
すが、これはやりすぎ。
規模としては、2~せいぜい5兆やるかどうか。これでもGDPの0.5
~1%強。
GDPの4%やるのは、結構きついインフレに一気になりやすいと
思います。規模は大事な要因だけど、ほどほどでないと副作用が
強くなります。
困窮する若者に商品券ばらまく、などやるらしいですが、こちらは
ぜひ多少気前よく、向こう三年継続宣言付でお願いしたいところです。
年二兆くらい、国内低所得層2000万人に一人年60000円向こう
三年ばらまく、のがいいでしょう。
公共事業の方もある程度の規模でやり、人手不足さらに激しくして
欲しいものであります。
後年二兆円くらい増額のペースで向こう三年公共事業やれば、
これは勘ですが、
・失業率2%台前半
の昭和高度成長期から平成初期ころの完全雇用達成です。
経済成長による失業率低下は大きな賃金上昇圧力になります。
賃金上昇の必須要件は、人手不足。これに労組の頑張りや政府世論
の圧力が賃金を押し上げます。
賃金が毎年3~5%以上あがるまで、国がバカバカばらまくことです。
財源も次長という人がいう、政府資産の日銀買取実施すれば、国債
より簡単でよりいいですね・・・なんかできないような気もするけど、いっそ
のこと現行法変えてもやるべきかなあ・・・
大企業よりというか大中小企業を設けさせる仕組みも大事です。高成長なくして、将来的な完全雇用の達成、豊かな国民生活の達成はありえません!!
成長と賃上げなど分配を両立させることが肝要です!!
成長の否定=失われた20年の正体です!!
