ラーメン二郎亀戸店
小 野菜ましまし 脂まし
今日はきつかった。小としてはマックスの量上振れ。
久しぶりのサッカーボール盛り、下の麺も盛り上がっていた。
ブタははずれ。
ここも三田の次にいく度に味も量も違い大変僕好みである。
まだお腹苦しいけど・・・
ジョナサン手洗いデザート
こんばんわ
デマ二郎インチキ経済教室の時間でございます。
本日から小泉構造改悪です。
このバカ政権を鳥瞰してみると、
・すでに米国の日本経済脅威論はない。
・一方的な破壊ではなく、主に外資系金融が日本で活動しやすい
環境整備が行われた。
・金融政策は概ね緩和基調、これに不動産の証券化流動化のための
法整備(JREITやノンリコースローンから証券化の為の法整備など)
も行われた。
・金融緩和と不動産証券化環境整備、会社法制定準備、民法等の平成
16年改正、等々で大都市都心の商業用不動産取引が活発化、価格は
暴騰もみられ、景気は比較的良好であった。
・ただし、労働の流動化や地方金融機関の弱体化、整理統合、地方への
三位一体改革などでの増税等々で、賃金の上昇はなく、非正規雇用労働者
の増大ももたらした。
・財政は一貫して緊縮財政であり、特に公共事業を大幅に削減したため、
地方でも東北や山陰など経済基盤が弱い地域ほど衰退が顕著であった。
要は、国民の大多数をより貧困化させただけの政権であったが、
「一時的な痛み」 「米100俵」
などキャッチコピーの天才小泉氏は大衆の圧倒的な人気を獲得する。
バカな国民は、ひがみで地価を暴落させたり、ひがみで大銀行を破たんさせて
自分の首を絞め続けてきた。
しかし、日本経済の強み土地本位制を自ら壊したことにも気づかず、家畜
未満の知能と心理状態で小泉氏を支持しているようにもみえた。
小泉支持のバカさ加減は、地価暴落や銀行破たんは直接自分の財布
を薄くするわけではない。しかし、米100俵などの増税等々直接財布を薄く
する政策を、なんと大衆自らが支持してしまったことにある。
一般労働者や大衆、低所得年金者や労働組合など経済的弱者は、常に
増税、緊縮財政、賃金引き下げ、賃金上昇おさえる、などに反対するのが
合理的である。この逆で皆が熱狂、自分の首を直接締めていく、これが
小泉改悪の正体だと思っていた・・・集団家畜未満バカ催眠術、小泉氏は
これの天才である。
四月に補正でどうも「消費税増税延期、大規模財政出動」がありそうである。
選挙対策であることはみえみえだけど、これで安倍支持に転向する方が
当時の小泉支持者よりまだましである。
一時的な痛みを許容、さらに自ら痛めつけられるより、一時的な(?僕は
まったくそう思わないけど)バラマキを支持する方がよほど合理的である。
マルクスではないが、
日本の経済的弱者よ、常に増税と年金など給付削減、等々反対せよ!!
常にばらまかせるために立ち上がれ!!
と言いたい。
次回に続きます。

