先週ひどく体調を崩して軽いものしか受け付けなかった。
やや回復したものの、絶好調とは言い難い。
あの北欧神話の英雄トール神でさえ老いに負ける。
今日はさっぱり系で行こう。
で、さっぱりしたもの。
満来 新橋店
チャーシューメン 大盛 1850円
チャーシューは三枚で250g程度、標準的二郎のブタまし
程度。麺はインスタントラーメンの麺三つ強。
さっぱり系、食欲がないときはいいけど、ジロリアンの方には
足りないと思います。いい歳なので、このくらいがよい。
こんばんわ
デマ二郎のインチキ経済教室の時間でございます。
日本破壊を橋本内閣までで、いったん切ると
1st ステージ
平成二年~平成8年頃まで
まず、金融緩和などで地価を暴騰させます。
その後金融の急激な引き締め、三業種規制、国土法規制強化、
BIS規制などで暴落させます。
まず、平成5年住宅金融専門会社7社中6社が破たん、10兆円強の破たん
事件となるのをはじめ、大量の大規模倒産が起こり、金融機関の資産
は大きく劣化していきます。
平成7年ころ細川政権かで財政危機宣言を出し、国内金融機関の
資産の30%以上(あるいは50%?)が塩漬けになって、間接金融機能
が弱体化しているところに、緊縮財政を導入、更に日本経済を痛めつけ
ます。
超絶強靭な健康体の日本経済は、ボコボコに
殴られ続け、虚弱体質になってしまいます。
その後、橋本内閣のときに、金融監督庁を創設して、金融機関の中身
をあばき、自行査定より厳しい資産査定を金融庁が行い、多数の金融
機関を破たんさせます。
虚弱体質になった人の体を、今度はナイフで切り続けます。
この金融ビッグバンなど一連の構造改革により、日本経済の強みはすっかり
失われ、低迷が続きます。
日本経済弱体化の原因は、
・不動産価格暴騰の後の平成3年ころの暴落、その後もずっと下落軟調
相場が続いたこと。
・これで銀行ノンバンクなどの貸出が大幅に減少、企業などが事業に必要な
お金を借りられないなど資金繰りがひっ迫、倒産が多発
・さらに緊縮財政で景気を悪化させる
・さらに金融恐慌を発生させ、破たん増加失業増加を加速させる
橋本内閣までの破壊的経済政策で、マイナス成長が定着し、春闘、ベースアップ
などの言葉も死後と化しました。賃上げという概念が消失したのです。
この状況をくつがえすには、
大規模財政出動と金融緩和、間接金融システムの再建、土地神話の復活
を何年か継続してやるしかなかったわけです。
ところが、それを堂々と実行した小渕元総理は政権につき1年半で急死します。
この後で3rd ステージ、いよいよ橋本内閣に次ぐ悪夢、小泉改悪の開始です。
