日本破壊2ndステージまでまとめ 失われた20年の正体18 | ラーメン二郎とNWA世界ハゲでぃすりチャンプブル二郎のブログ

ラーメン二郎とNWA世界ハゲでぃすりチャンプブル二郎のブログ

文章画像写真等の無断転載はURL利用によるものも含め一切お断りします。

味含め辛口ですが、ブログ主の主観です。

先週ひどく体調を崩して軽いものしか受け付けなかった。

やや回復したものの、絶好調とは言い難い。


あの北欧神話の英雄トール神でさえ老いに負ける。


今日はさっぱり系で行こう。



で、さっぱりしたもの。


満来 新橋店 

チャーシューメン 大盛 1850円



チャーシューは三枚で250g程度、標準的二郎のブタまし

程度。麺はインスタントラーメンの麺三つ強。


さっぱり系、食欲がないときはいいけど、ジロリアンの方には

足りないと思います。いい歳なので、このくらいがよい。


こんばんわ


デマ二郎のインチキ経済教室の時間でございます。


日本破壊を橋本内閣までで、いったん切ると


1st ステージ

平成二年~平成8年頃まで


まず、金融緩和などで地価を暴騰させます。


その後金融の急激な引き締め、三業種規制、国土法規制強化、

BIS規制などで暴落させます。


まず、平成5年住宅金融専門会社7社中6社が破たん、10兆円強の破たん

事件となるのをはじめ、大量の大規模倒産が起こり、金融機関の資産

は大きく劣化していきます。


平成7年ころ細川政権かで財政危機宣言を出し、国内金融機関の

資産の30%以上(あるいは50%?)が塩漬けになって、間接金融機能

が弱体化しているところに、緊縮財政を導入、更に日本経済を痛めつけ

ます。


超絶強靭な健康体の日本経済は、ボコボコに

殴られ続け、虚弱体質になってしまいます。


その後、橋本内閣のときに、金融監督庁を創設して、金融機関の中身

をあばき、自行査定より厳しい資産査定を金融庁が行い、多数の金融

機関を破たんさせます。


虚弱体質になった人の体を、今度はナイフで切り続けます。


この金融ビッグバンなど一連の構造改革により、日本経済の強みはすっかり

失われ、低迷が続きます。


日本経済弱体化の原因は、


・不動産価格暴騰の後の平成3年ころの暴落、その後もずっと下落軟調

相場が続いたこと。


・これで銀行ノンバンクなどの貸出が大幅に減少、企業などが事業に必要な

お金を借りられないなど資金繰りがひっ迫、倒産が多発


・さらに緊縮財政で景気を悪化させる


・さらに金融恐慌を発生させ、破たん増加失業増加を加速させる


橋本内閣までの破壊的経済政策で、マイナス成長が定着し、春闘、ベースアップ

などの言葉も死後と化しました。賃上げという概念が消失したのです。


この状況をくつがえすには、


大規模財政出動と金融緩和、間接金融システムの再建、土地神話の復活


を何年か継続してやるしかなかったわけです。


ところが、それを堂々と実行した小渕元総理は政権につき1年半で急死します。


この後で3rd ステージ、いよいよ橋本内閣に次ぐ悪夢、小泉改悪の開始です。