らーめんしゃかりき しゃかりきちゃーしゅー大盛
取引先と寿司屋で食事、カラオケキャバで二時間
チューブとスピッツ原曲キーでがなってきたら小腹
がすいて、しまったギトギトしゃかりき行っちゃった。
で、本日の悪口、じゃなくて空想科学小説はIMF勧告
である。
以下の内容はすべてフィクションであり現在過去未来
にわたり地球上に存在するものすべてと何の関係も
ありません。
要は空想、ただの与太話であるので、まあ皆さん読む
のやめた方がいいです。それでも読みたきゃお好きに
どうぞ。
いきなりたとえ話である。
貴方はキャバクラの黒服、夜の世界に15年のベテラン
そろそろ独立したいけど、開業資金もないところに、店の
常連AさんBさんが、独立資金出してくれるという。
渡りに舟である。早速三名で開業に関する密談開始で
ある。
結果、Aさん2000万 Bさん1000万 貴方が500万の出資
をして、めでたく三か月後に開業となった。
始めて見ると単なる従業員時代と比べやはり大変、一か月
くらいで客入りはよくなってきたものの、15人いる女の子の間
で派閥ができてネチネチしょーもないことでトラブルが起きる、
ボーイは三人やとったが、三つ巴で仲悪い。
貴方の大きな額の後退速度は加速、頭頂部も円形脱毛症
になってきた。
さらに二番目の出資者のBさんに関して、実は親戚から借金
してて結構困ってる、なんて噂もあって、いきなり出資金引き上
げる可能性もあって、さあ大変である。
こんな状況でどんなに店の女の子やボーイの管理が大変でも
気違いでない限り貴方はスポンサーのAB両氏に経営状況報告
等して、一生懸命気を遣わなければいけない。
さあ、ここでクイズです。
Bさんが借金しているので、貴方はどうすべきでしょう。
Ⅰ Bさんに生活水準を落として、生活態度を落として生活
あらためなさい、など上から目線で勧告する。
Ⅱ その話には一切触れないで、必死に頑張っているふりを
する。
まあ、気違いでない限り、Bさんになにもいえるはずがない。
ところが、二番手の出資者様に平気で勧告などという上から
目線で
「節約して政府債務をへらしなさい」
というバカ気違い機関がある。
IMFである。
実のところ、IMFの役員や幹部職員に気違いはいない。
そればかりか、各国のエリート達が出向して運営する
国際機関である、っていうまでもないけど。
では何故か?
詳しくない人はIMFウィキペディアとかでググって、役員と
かみてください。日本からの出向者は、二番手の大口出資
国なので、当然枢要ポスト占めてて、こいつらは
財務省のお役人
なのである。
賢い読者諸氏にはもうおわかりでしょう。
あの勧告出させているのは、財務省出向者達です。
で、中国のSDRの件認められたみたいで、これにはあいつら
何やってたんだろう・・・まあ、インフラ安値競争、例えば新幹線
とかはどうせ勝てない(性能より一般的に途上国価格重視で
進めるのは仕方ないので)し、致命的な影響はないだろうけど。
まあ、そんなで腹たつから、
バカバカ大馬鹿馬の糞、財務省死んでまえ!!
なんて暴言は僕もしないし、皆様も慎みましょうね!!
本日も空想科学小説ご購読ありがとうございました。
深く皆様には御礼申し上げます。
