ドラマと視聴率について考えてみた。
今期は次の四つのドラマを見ていた。
『ドクターX』
『逃げるのは恥だが役に立つ』
『iQ246』
『スニファー捜査官』
ここで注目なのは『ドクターX』の高視聴率の安定性と『逃げるのは恥だが役に立つ』の右肩上がりの視聴率で最終回に20%を超えた躍進だと思う。
『iQ246』と『スニファー捜査官』はそれほど面白くなかった。
『ドクターX』は豪華キャストで予算も相当使っていると思う。それに見合う視聴率も獲得している。
何といっても凄いのが『逃げるのは恥だが役に立つ』だ。俳優はそこそこで、ここまで視聴率を獲得した。
内容的に続編は無さそうなのが勿体無い。
あぁ~もう一つ忘れていた『三ツ星レストラン』これはアメリカ映画のリメイクしたものだが、酷な言い方になるが「こけた」。
『ドクターX』同様に続編が有りそうなのが『iQ246』と『スニファー捜査官』である。
この視聴率で続編を作るのは、余程今のドラマがネタ不足の不振だと思える。
医療ドラマが当たると次は医療ドラマばかり・・・(笑)
オリジナリティに欠けるのと違う・・・ ! ?
ドラマのシナリオを書くのに参考に色々とドラマを見たが疲れるね。
映画の方が面白い。
気分は今日の空模様と同じ。
昨日と大違い。
先日の空模様。
今年も、もう後わずか。松ちゃんに頼まれた短編小説のリメイクを書いて年内に松ちゃんに郵送しょう。
来年はテレビドラマのシナリオ公募に応募して実力を試してみよう。
六十過ぎのおじいちゃんは体は病気だが気持ちは元気です。
それでは皆さん今日も1日健やかにお過ごしください。






