こんにちは。

 

昨日はおやすみしたので、今日は張り切ってタブレットを立ち上げました!

 

小学3年なら大丈夫だろうと、結構甘く考えていたのですけど、ほんとうにどの教科も重要なことばかり!

 

「義務教育の大切さ!」を再認識しました!!

 

 

計算ドリル/大きい数のたし算・ひき算
国語/漢字のふくしゅう
理科/ふしぎ探検 世界遺産 -自然遺産-
算数/4けたのたし算

 

 

【大きい数のたし算・ひき算】
3ケタの足し算・引き算、4ケタの足し算・引き算を時間と正確性で記録される。
(筆算するスペースが設けられているけれど、ここは暗算で挑戦!)

 

【感想】
ほんとうに間違いを連発!
(筆算すれば間違いもないのだろうけど...)
徐々に慣れてくると、ミスも減って、時間も早く計算できるようになりますね!
やっぱり計算は数をこなさないと、分かっているようでも実際にはできないものなのだな!と実感しました。

 

【漢字の復習】
科目の中では今のところ一番得意とするので、これはかなり余裕で取り組めました。

ただ「動かす」「動ごかす」で一瞬えっ?「短い」「短かい」にひやっ!
(みじかいは短いですけど、どちらも間違いではないようですね。。)


【感想】
常に日本語で考え、話したり、読んだりしているけれど、結構無意識に使っている場合が多くて、いざとなるとあれ???っていうものもあったりしますね!

小学3年といえば、言葉や文章の基本中の基本の一番重要な時期かと思うので、しっかり身につけていきたいですね。。。

 

 

【ふしぎ探検 世界遺産 -自然遺産-】
夏休み特別講座ということで「自然遺産」をピックアップして、地図や写真や動画なども使って分かりやすく、興味深く解説してありました。


・セレンゲディ国立公園(タンザニア)
サバンナの野生動物が弱肉強食の世界を繰り広げている

 

・ビクトリアの滝(ザンビア・ジンバブエ)
幅1700m、落差108mの巨大な滝。
轟音とともに上がる水しぶきは数十km先からも見える。

 

・エアーズロック/ウルル-カタ・ジュタ国立公園(オーストラリア)
山のように見えるエーズロックは1枚の岩でできている

 

・白神山地(日本)
世界でも最大級のブナの原生林

 

・屋久島(日本)
雪が降るほど寒くなる山頂付近から、サンゴ礁などを見ることができる亜熱帯の海岸まで、日本列島の自然をほぼすべて見ることができる
特に屋久杉が有名


・ガラパコス諸島(エクアドル)
この地域にしかいない生き物が暮らしている


・カナイマ国立公園/テーブルマウンテン(ベネズエラ)
ギニア高地にあるテーブルマウンテンと呼ばれる、垂直に切り立った山が連なり、独特の地形をつくっている。
1000mもの絶壁に囲まれ陸の孤島となっている


・グランド・キャニオン(アメリカ合衆国)
コロラド川の急流が600万年かけて削った大渓谷
大昔の地層を見ることができる

 

・イエローストーン国立公園(アメリカ合衆国)
マグマで温められた地下水が地上に湧き出る「熱水現象」が見られる


・イルリサット・アイスフィヨルド(デンマーク)
氷の世界!


【感想】
うーん、ほんとうに知らないことばかり。
知っていると思っても、どこの国だったかあやふやだったり、場所がどの辺かあやふやだったり...。

まずは興味を引いたものを調べてみたり、やっぱり日本の自然遺産については知っておきたいな...と思いました。
(まだ屋久島にいったことないので絶対行きたいです!!)

 

 

【4けたのたし算】
こちらは計算ドリルでもやった4ケタの足し算。
ただ、時間に関係なく考えながらできることと、筆算での計算方法や文章問題などで、基礎から応用まで学んでいく感じでした。


【感想】
時間に関係なくじっくり取り組めるのでミスもなく進めました。

ただ文章問題はきちんと問題を読んで把握してから問題を解いていかないと、何度も問題文を読み返してしまったり。。

 

簡単ではあるけれど、文章で表現されると応用力を試されるような問題もあり、ちょっとヒヤッとしました。

 

 

そんなわけで、今日も充実の内容でした!
(どうしても理科に時間をとられる...)