風邪をひいて寝込んでいました。

頭痛と吐き気に苦しみました。


昨日のお昼ころにやっと元気になって、仕事帰りのままのお部屋の片付けをしていました。


あー気持ち悪い。と、着替えてすぐ寝たので、服は脱ぎっぱなし、バックは玄関に置きっぱなし。




我ながら、だらし無いお部屋やれやれでした。




返却期限間近のDVDを返しに行こうと、用意をして、玄関に置きっぱなしだったバックをごそごそ。





なんかバックが変な臭い。






うちのかわいい猫、ラッキー、バックの上でおしっこしてました。



寝込んで、トイレの掃除が疎かになったことと、あんまり構ってあげなかったこと。いろいろ後悔。




でも、まさか、革のバックの上にしちゃうとは。




やられた。





財布、手帳、キーケース、携帯。この4つは、被害金額が大きい。

中でも、ボッテガの財布。1番高い。



あーショック。





と、思ったら、財布は冷蔵庫の上に。


キーケースも手帳も、携帯も、みんなテーブルにありました。



病院行こうとしてたから、出したんだ。結局行かなかったけど。




ダメになったのは、定期入れぐらいで。
ハンカチや手袋も被害を受けてましたが、安いもんです。




しかし、悔しいのは、年始に2時間並んで買った東京大神宮のお守りが、グッショリになってたこと。


無下にゴミ箱に捨てるとバチが当たりそうなので、もう一度、行って、お返しして、また新しいお守りを持とうと思います。



バックは、淋しいけど、さようならです(>ε<)



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シーツ交換お手伝い中。
昨日、美容院へ行ってきました。
雑誌を読むか、美容師さんとお話しをするか、
どうしていますか??






カラーを担当してくれている、ちょっとパンクっぽい感じの男の子のはなしがいつも面白いです。




昨日は、チョコレートの話から、日本なんて、鎖国すればいい!っていう
結論になりました。





チョコレートの原料を作っている国は、
最低賃金で一生懸命カカオを育てて、出荷しているけど、その人たちは、チョコレートなんて食べたことがない。


もっと世界は平等であるべきだ。
日本は、自給力があまりないから、他の国に頼りすぎなのだ。


貧しい国のことをもっと分かるべきなのだ。


だから、『10年鎖国』すればいい。


すごく困るから、1回困って、自給するのにどうすればいいのか、考えるべきなのだ。

とか、言ってました。




「鎖国」という言葉を美容院で聞くなんて。
授業でしか聞いたことないのに。

そして、見かけからは想像できない彼の話っぷり。
普段からそういうことを考えているのだろうか?
それとも今、思ったことを、ただ話しているだけなのか。




いずれにせよ、スラスラ話せるのは、それなりに考えてるからなのだ。多分。




いくら、あゆが可愛いとか、言ってても、
パンクっぽい見かけでも、意外と政治のこととか、税金のこととか、世界平和のかととか、考えていたりするのだ。



深難しい話しは、ワタシはわからないけど。


世界平和のことなんて、悲しいニュースを見たときぐらいしか考えないけれど、スラスラと、『こう思う。』と、言え、語れることは、ステキなことだと思いました。





ちなみに1年鎖国だと、「あーよかった♪なんとかなった♪」
で終るため、思い切って10年がいいのだとか。




実現するわけがないけど、想像すると、ものすごく恐ろしいことですね。
10年。
最近彼とうまくいってるんですか?



オフィスの化粧室で、いきなり同僚に聞かれました。




え?不幸そう?ワタシ?





普段から恋愛ばなしなど、したことのない彼女とワタシ。
遠目から見て、ワタシは不幸そうなのだろうか?



一気に不安になった。



うまくいってなさそうで、そうゆうオーラが多めに出ているのか?

だとしたら、だとすると?




いや、ほら?いつだかりょうにAちゃんが友達紹介するとか言ってたでしょ?

それがお流れになって、
その紹介話しは、Bちゃんにってなったみたいなの。
でね?なんでワタシにその紹介話しが来ないのか?
って(笑)

うまくいってるなら、ね?(欲張るな)





コワカッタ。




女子高時代を思い出した。私の彼と影で会ってるんでしょ?


C君と付き合ってるのって、あなた?


合コン?りょうが来るなら行かない。




なんだかたまに、こういうことになってた。
味方もいるが、敵もいる。学生時代は、特にだ。


恋愛に本気だから、敵対すると、絶交になったり、した。
誤解だらけなのだが、
しかたない。


仲良しのお友達の今までは、その日で終わり。次の日からは、敵で、他人になった。







そのときの、いやな空気が化粧室に流れた。





あ、結局、彼と続けようと思って、紹介は、なしにしてもらったの。
でも、今、うまくいってる!とか、オノロケ出来るほど幸せぢゃないよ?







そうなんだ。
ぢゃ、もう少し待ってみようかな。





うん、Bちゃんには紹介したみたいなの?
ワタシは自分で頼んだくせに、キャンセルしたからAちゃんには聞きづらいけど。




私も、聞きづらい。





だから、まだワタシがキープしてると、思ったのかな。


大人になれば、簡単に誤解は解けるものだ。




なんなら、ワタシの彼の友達とか?聞いてみようか?と、言いそうになったが、やめた。




先々厄介なことにならないように。この手のタイプは手ごわい。

いい人ぶると、いいことない。





お互い、いいオノロケ話しがしあえるように、がんばろう!幸せは、共有だよ!と、笑顔でデスクに戻った。




一日も早く、その日が来て欲しい。


そんなこのごろです。