最近彼とうまくいってるんですか?



オフィスの化粧室で、いきなり同僚に聞かれました。




え?不幸そう?ワタシ?





普段から恋愛ばなしなど、したことのない彼女とワタシ。
遠目から見て、ワタシは不幸そうなのだろうか?



一気に不安になった。



うまくいってなさそうで、そうゆうオーラが多めに出ているのか?

だとしたら、だとすると?




いや、ほら?いつだかりょうにAちゃんが友達紹介するとか言ってたでしょ?

それがお流れになって、
その紹介話しは、Bちゃんにってなったみたいなの。
でね?なんでワタシにその紹介話しが来ないのか?
って(笑)

うまくいってるなら、ね?(欲張るな)





コワカッタ。




女子高時代を思い出した。私の彼と影で会ってるんでしょ?


C君と付き合ってるのって、あなた?


合コン?りょうが来るなら行かない。




なんだかたまに、こういうことになってた。
味方もいるが、敵もいる。学生時代は、特にだ。


恋愛に本気だから、敵対すると、絶交になったり、した。
誤解だらけなのだが、
しかたない。


仲良しのお友達の今までは、その日で終わり。次の日からは、敵で、他人になった。







そのときの、いやな空気が化粧室に流れた。





あ、結局、彼と続けようと思って、紹介は、なしにしてもらったの。
でも、今、うまくいってる!とか、オノロケ出来るほど幸せぢゃないよ?







そうなんだ。
ぢゃ、もう少し待ってみようかな。





うん、Bちゃんには紹介したみたいなの?
ワタシは自分で頼んだくせに、キャンセルしたからAちゃんには聞きづらいけど。




私も、聞きづらい。





だから、まだワタシがキープしてると、思ったのかな。


大人になれば、簡単に誤解は解けるものだ。




なんなら、ワタシの彼の友達とか?聞いてみようか?と、言いそうになったが、やめた。




先々厄介なことにならないように。この手のタイプは手ごわい。

いい人ぶると、いいことない。





お互い、いいオノロケ話しがしあえるように、がんばろう!幸せは、共有だよ!と、笑顔でデスクに戻った。




一日も早く、その日が来て欲しい。


そんなこのごろです。