彼に会いに行って来ました。

今までの、待ち合わせの中で、1番の緊張。


会いたいと、言われても、メールにハートがついていても、まだなんの用なのか、わからない。また、傷つくの怖かった。


あれもこれも、言いたい!と、電車に揺られながら言葉を用意していた。



どんな人込みでもすぐ、わかる。
愛してたひと。


ドキドキした。俯いて、見つからないように彼へ近付き、そっと隣に立ってみた。


よそよそしい雰囲気。



会う前に、電話で少し、怒ったワタシ。



なかなか目を合わせられなかったけど、目が合った瞬間、わかった。



ワタシはまだ、彼を、好きなんだ。


何度も何度も、似たようなことを繰り返してるけど、まだ離れたくないのだ。



大多数の、そんな人、別れたら?が聞こえても。



それでも想うのは、彼から与えられたたくさんのことを、今でも忘れていないから。
過去にワタシがした、彼に対する冷たい態度を忘れていないから。


同じことをしたのに。
自分がされて、わかる、彼の痛み。


彼がワタシを想うキモチに甘えて、わがままし放題だったワタシ。
全部やってきたこと。


そんな人とは、ワタシのことでもある。



繋いだ温かい手。よかった。よかった。と、ワタシはひとりで呟いて彼と歩いた。


言いたいことは、だいたい伝えられました。悲しかったこと、毎晩泣いてたこと。


彼の事情も、だいたい聞いて、納得してます。


でも、連絡しない癖は、直らないと思うので、これは、ワタシが変わるしか、ないのかも、知れません。

彼の、一つの欠点ばかりを、クローズアップしていますが、そこを除けば、いままで付き合った人と、あまり変わりはありません。


嫌いになったりしないから、何度も言わせないで。
好きだから。


その言葉を信じて、何も終わってないけど、もう一度。いつもワタシは自信がなくて。どうして彼みたいに、大丈夫。って思えないんだろ。
って思う。

こんなに愛されてる!なんて、自慢出来ることは、一つも書けませんが、
こんなに愛してる!をまた書いていこうと思います。


もっと他に…もっともっと。と言っても、今の彼を想うキモチをワタシは捨てられない。


いつか、別れることになったとしても。
これでよかった。



文才がないので、簡単に書いてしまいましたが、深く、深く、分かり合えた気がしています。


一ヶ月、長かったけど、
ほんとは、ひとりぼっちぢゃなかった。大きく近付けた日に、感謝しています。



そして、ブログを読んで励ましてくださった方々。
ホントにありがとうございます。

二年目に、突入です。
この前まで付き合ってた人から、メールが来ました。


今日会えるかを、ワタシに聞いています。


なんか、ハートとかの絵文字があって、気味が悪いです。



どう返したらいいのか。
返さないで、知らんぷりをやり返したらいいのか。



動揺してます。
前の記事を書く前に書いた記事です。
これも、ワタシのキモチです。



落ち込んだ、11月。

もう、ダメなこと、なんとなく現実になってきた気がしています。
もう一度、メールしてみたけど、結果は同じで。
なんなのか、分からないけど、もう仕方ないかな。
と、思ってます。


いろいろ思い出して、悲しくなったりするけど。
待ちたい気持ちもあるけど。
期待持たせて、それっきりにされたことに、いまいち納得いかないけど。




もう、今日から12月。
今週末には、優しいお友達が、そのお友達を紹介してくれる。
すぐに新しい恋が始まるなんて、とても思えないし、楽しくみんなで飲んで、ただ、「楽しかった」で終ることになると思うけど。

でも、明るいキモチにもなれる。
期待しないでね、って笑うお友達にも感謝。


ただ、立ち止まっていても、ワタシはきっと変わらない。

行ってみて、また、彼のことを思い出したり、やっぱり、また会いたいなって思ったりするかもしれないけど。
勝手に次のことをして、後ろめたくなったりするかもしれないけど、でも、それはワタシだけのキモチで。

彼にとっては、ワタシはもう、どうでもいい存在。なのだろう。


偶然にも、この飲み会の予定の日は、彼から最後にメールが届いた日から、
一ヶ月目だ。

お土産楽しみにしててね。と、メールを受信して、
楽しみにした日。

簡単に終った、一年。
あんまり、たくさん一緒には居られなかったけど、
好きだったからたのしかった。


だから、このままもう戻ってこないでほしい。
急に消えて、急に現れる、男の不可解な行動。
やらないでほしい。

家の鍵を返してもらってない今。
ほとぼりが冷めたころ、これが起きそうで怖い。


鍵を持っていられると、いつかまた会えると、小さい期待をしてしまう。
それが、とても、苦しい。

知らんぷりしないで、
鍵、早く返して。