前の記事を書く前に書いた記事です。
これも、ワタシのキモチです。



落ち込んだ、11月。

もう、ダメなこと、なんとなく現実になってきた気がしています。
もう一度、メールしてみたけど、結果は同じで。
なんなのか、分からないけど、もう仕方ないかな。
と、思ってます。


いろいろ思い出して、悲しくなったりするけど。
待ちたい気持ちもあるけど。
期待持たせて、それっきりにされたことに、いまいち納得いかないけど。




もう、今日から12月。
今週末には、優しいお友達が、そのお友達を紹介してくれる。
すぐに新しい恋が始まるなんて、とても思えないし、楽しくみんなで飲んで、ただ、「楽しかった」で終ることになると思うけど。

でも、明るいキモチにもなれる。
期待しないでね、って笑うお友達にも感謝。


ただ、立ち止まっていても、ワタシはきっと変わらない。

行ってみて、また、彼のことを思い出したり、やっぱり、また会いたいなって思ったりするかもしれないけど。
勝手に次のことをして、後ろめたくなったりするかもしれないけど、でも、それはワタシだけのキモチで。

彼にとっては、ワタシはもう、どうでもいい存在。なのだろう。


偶然にも、この飲み会の予定の日は、彼から最後にメールが届いた日から、
一ヶ月目だ。

お土産楽しみにしててね。と、メールを受信して、
楽しみにした日。

簡単に終った、一年。
あんまり、たくさん一緒には居られなかったけど、
好きだったからたのしかった。


だから、このままもう戻ってこないでほしい。
急に消えて、急に現れる、男の不可解な行動。
やらないでほしい。

家の鍵を返してもらってない今。
ほとぼりが冷めたころ、これが起きそうで怖い。


鍵を持っていられると、いつかまた会えると、小さい期待をしてしまう。
それが、とても、苦しい。

知らんぷりしないで、
鍵、早く返して。