真夜中、汗だくで目がさめた。


漕いでるのに進まない自転車に乗るワタシ。
見知らぬ男性に追われてました。



息を切らして取った携帯電話。
もちろん彼に。
怖かった。怖い夢を見たから、明日、来て欲しい。


支離滅裂なメール。

こんなの送れない。



送信を押さず、もう一度眠ったら朝だった。




彼が隣に寝てたらどんなに安心しただろう。
大丈夫?って抱きしめてくれたかな。

そう思ってたら、また夜になった。

そう思ってたら、また恋しくなった。




こうして、強くなっていくのかな。
やっぱり弱くていいかな。

今日も怖い夢を見たら、連絡しよう。
見なくても、連絡しよ。