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残業中隣の美女子がニヤニヤしながらグミをくれました。


そのニヤニヤ顔で、もう分かりました。


『ちょっとー。ヒ・ワ・イ(*´艸`)』


美女子、喜び。




こうなると、前の席の女子、その隣の男子にも見せたくなる。


男子は忙しそうだったので、まずは女子。


チクビっぽいのに気付いた様子。
やだーすごい(*´艸`)
ちょっと大きめ??


美女子、大喜び。


男子はまだ忙しそうなので、グミを机の上に置いた美女子。
前からずっと彼を観察。


少しして、男子が気付いた。


『口からいっても良いですよ(*´艸`)』すかさず美女子が。


ちょっと!美女子!いい!
しかし、なかなか触れない男子。




これ、先っちょがプニプニしてるんですよ?ちょっと先っちょ触って下さい。



美女子、グミを持って差し出す。


男子、何味なの?と話題をなにげに変えてみる。

美女子、食い気味でイチゴです。
早く先っちょ触って下さい!

男子も女子3人が見ているので、さすがに触れず。
美女子、なかなか先っちょに触ってくれませーん。と、残念顔。

美女子は純粋に先っちょの感触を、分かり合いたかった。




でも、分かり合えなかった。



今日は一人で食べてました。もういいらしいです。