今回の地震で日本の家族が心配になり、お米やトイレットペーパーなど充分にある
のか電話で聞くと、お米とティッシュ類も電池も沢山買ってあるから大丈夫との事、
ティッシュ類など地震のある前から、しっかり買いだめしてあったそうです。
先週は、水道水は飲まない方が良いとネットで見たので、実家に電話しても、数日
間、家にも携帯にも通じず、心配になり、日本のネットで水をオーダーして実家に送
ってもらおうと思いサーチしてもペットボトルの水は売り切れ状態。。
やっと実家の母から電話があり、水はどうしてる?と聞くと、地震の一ヶ月前から充
分な水を買い備えていたとの事、、さすがーー。
私が小学生だった頃は、母の提案で避難用のリュックとヘルメットを祖父母含め、家
族全員が枕元に置いて寝ていました。
半年から一年に一度ぐらい、リュックの中のカンパンや小さくなったシューズを代え
たりして、もしもの時、家族がバラバラだったり、家に帰れない状態だったら、大宮公
園にあった ”すもう広場”が家族の集合場所となっていました。
結局、一度も避難用リュックも使う事なく済みましたが、母のもしもの時の備えは
今も続いているんだなーと感心しました。
ここTEXASでは地震や津波やハリケーンの被害は無いけど、もしもガソリンの入手
が困難にでもなったら、この広いテキサス、車無しでは行動が出来ません。

私とMARKも、もしもの時のために、いちよう水や缶詰はしっかり用意しています。
備えていても、放射能漏れで家を離れなくてはだったり、火事で全て燃えてしまった
り何が起こるか分らないですが、平凡の毎日を送れる状況をありがたく思います。