来年の会社の健康保険の説明会がありました。

今まで私達家族が入っていた保険会社との契約は止めるそうで、もう一つの保険会社のみとの契約を続けるそうです。

家族四人の健康保険は一番安い保険会社のネットワークに入っているドクターしかカバーしないHMOタイプでも月々512ドル。。。

毎月毎月512ドルも、めったに使わない健康保険のために飛んでいくかと思うと、、、、

かといって、せっかく保険に入っているからと医者にいっても、ホームドクターで20ドル、専門医で40ドル毎回かかります。

しかも、歯医者、目医者などのカバーはこの健康保険の512ドル以内に入っていません。

今までのドクターが今度の保険会社のネットワークに入っていなければ、新しいドクターを捜さなくてはいけなく、これで会社が保険会社を変えたため、医者も代えなくては行けなくなったのは2回目です。

しかも18歳以上の子供は25歳以下のフルタイムの大学生しか、家族の保険に入れないので、KENJIとSHANDIがフルタイムの大学生で無い場合、来年からの会社の健康保険に入れません。

こうした状況から健康保険の無い人がアメリカでは増える一方です。

KENJIのように働きながらいくつかの授業を受けている大学生は家族の保険に入れず、自分で保険に入れる経済力も無く、怪我や病気になっても医者にいけない若い学生はいっぱいます。

会社が私の分の80%、子供達の50%、MARKの30%をカバーしてくれた後の支払いが毎月512ドルなので、会社が小さかったり、正社員でなかったり、アルバイトだったり、自営業だったりすると、これと同じ保険に入るのに、毎月1334ドルかかるんです。これがアメリカの保険状況です。