イヤッホゥ!!!



今はそんな意味不明な言葉さえ叫んでしまいたいような…、そんな気持ちですσ(^◇^;)


今電車の中でこの記事を書いてます( ..)φ


まだ走り切った疲れが1ミリも抜けてないので…、整った文章を書くことさえままならないですが…この余韻が冷める前に記事を書きたいな~、と。





20キロくらいまでは、友人A、友人Bと「しりとり」をしながら走るという、今思えば何故あんなことが可能だったのか首を傾げざるを得ない事を呑気にやっており…


これ(余裕で)イケるんじゃね?とか愚かなことを考えていた自分…




だが…

そ れ が い け な か っ た…



1年生がよく脱落するという30キロ付近にある関門もなんとか突破し、波に乗ろうかと企んでいた最中…


足に激痛…orz

原因はナイキ(-"-;)


「まあ、ナイキの靴擦れは計算に入れてる…税金みて~なもんだ…」


なんて某バスケマンガのキャラのような余裕は最早なく…

いつしか友人A、友人Bにも遅れをとっていた(・ω・;)


俺がめっちゃ遅いのに途中まで待ってくれた友人A、友人B、ホントにありがとう!(*^_^*)


ラスト6キロからが生き地獄だったなあ…

W川の土手を半永久的に走るのではないか?と錯覚するほど、走っても走っても景色が変わらずorz

気付いたらもう歩いてました\(^o^)/


残り2キロ付近…或る教師にこう言われた…

「このペースだと、ちょっと時間内にゴール出来ないな~」




心のどっかに火がついた…



足の裏でマメが破裂し、なにか液体(多分血)が滲み出た音がした。

それでも走った。俺と一緒に走ってくれたヒトに申し訳が立たないから。

残り2キロを十五分…走らないと間に合わないんだ。



それからは無心で走った。ただただ走った。





どうやら残り3分でゴールに着いたようだ。迎えてくれた担任の先生、父親、友達…全てが温かかった。


伝えたいことはまだまだあるんだけど、長過ぎる文章は嫌われるんでこのくらいに…



十分長文っすねwwサーセンww