こんにちは!
ヒーリングセラピスト松山瑚夏です![]()
毎日びっくりするほど暑いですね~![]()
就寝中に熱中症になりかけてから
家の中でも気をつけて過ごしています![]()
先日読んだ『宇宙兄弟』最終巻![]()
すばらしい終わり方で
私としては
大・大・大満足![]()
本当に良かったよ~~![]()
↓ ↓
嵐のラストライブでも
強く感じましたが
「終わり方」ってめっちゃ大切![]()
そして
「終わること」自体も素晴らしい![]()
長年連載していて
まだ終わりが見えない漫画もあります
長ければ長いほど
終わり方が難しいかもしれませんね
個人的には
『ガラスの仮面』(1976年〜)
紅天女はマヤと亜弓どっちになるのか?
『王家の紋章』(1976年〜)
最終的にキャロルは古代に残るのか?現代に戻るのか?
『はじめの一歩』(1989年〜)
一歩は現役復帰するのか?
宮田くんとの直接対決はあるのか?
が気になっております![]()
↑かなりマニアックです(笑)
「終わること」
「締めくくり」について
ぼんやりと考えていたら
ふと・・・
山田宗樹さんの
『百年法』という小説を思い出しました![]()
不老不死の薬が開発された世界で
「若いままでいられる」代わりに
「100年経ったら死ななければならない」
という法律ができる。
好きな時に処置を受けると
その姿のまま生きることができる。
それによって
家族制度や社会の仕組みも変化し
ついに最初の100年目を迎える。
その時
死を拒む人々と国家の攻防が始まる。
↑
という内容なのですが
いろいろ考えさせられます
読んだ当時は
まだ若くて
実感がなかったけれど
毎朝
鏡に映る自分の顔を見て
ギョッとする今
老いること
寿命があること
だから
人の命は輝く
そんな言葉が
内側から湧いてきます![]()
終わり良ければ全てよし![]()
自分の人生のゴールが
最高のものになるように
今を生きていこうと思います




