日々のマスコミの報道に、不安と憤りを感じる。被災したみなさんにとって本当に必要な情報とは?
あらゆる側面から客観的に見つめる事は大切だが、偏りは許されない。

不安を煽り、間違った解釈につながる事に恐れはないのか?

少数派は切り捨てか?

自分がマスコミ関係なら今と同じ行動をとってしまうのだろうか?

多くの情報の様で少ない情報を聞き分け、正しく解釈し、理解ある行動が取れる自分でいよう。

自分がしっかりしなきゃ家族を守れない。

明日何が起きるか?分からないから常にリスクマネジメントしよう。

時に言論の自由は、私たちメディアに頼らざるを得ない者にとって、自由を奪う。



iPhoneからの投稿

震災から早くも1週間。私たち被災していない者にとってこの1週間は早くて、日々心が深く痛む毎日でした。

しかし、被災された方々はより深い悲しみと不安を抱え、とてつもなく長い1週間であったのではないでしょうか。

私自身も阪神大震災で被災し、親族と長期間連絡がとれなかった経験があり、その当時中学生であったにも

かかわらず、心には深く刻み込まれているものだと痛感している。


地震発生当初より、何かできることはないかと考えました。

産まれたばかりの娘の写真(里帰り中の為)を見れば見るほど、家族があたりまえにいる自分、不自由なく育てることができている私たちの環境を感謝するばかりです。


今は祈り、できることをすることだ。

妻は被災経験はないが、私の義援金への意思を尊重してくれた。

そして実際、赤十字社を通し、できる限りの事をした。

献血もした。人生初の献血。


そしてわが社も大きな被害を受けている。被災した社員、家族、パートアルバイトの方もいるだろう。

そんな環境の中で営業を続けれる私たちがやらねばならない事は普段通りに、冷静に、普段の業務を職務を果たす事だ。


いかなる時も、自分が求められる事、自分にできること、自分がせねばならない事を考えよう。


突然、奪い、悲しみをもたらす。でもそれを受け入れ、乗り越える力を私たち日本人は持っていると信じる。

愛国心が薄い、表に出ない国とは思われがちだが、共に助け合い、協力しあえる力は日本が世界一だろう

がんばってほしい。今回の事は大きく心に刻まれ、多くの事に生かされるだろう。

明日もまた、太陽は昇る。日の昇る国日本。被災された方々の心に早く、光が差し込みます様に。