11月22日の、茨城県勝田駐屯地創立74周年記念行事の続き。
時系列としては、遡ることになりますね。
訓練展示が終わり、





昼に、ハーフジーパイと台湾の炊き込み御飯を、食べてからどうするか?
このハーフジーパイのお店は、栃木県小山市の「アジアンデリ」が出店。

施設作業車
砲爆撃で、穴だらけになった地域を整地して、

後続の部隊の前進を助ける。
使用されるのは、限定的で戦闘地域で作業を行うため、それなりの装甲がある。

お値段10億円。

水際地雷布施車(すいさいじらいふせつしゃ)
海岸に地雷を布施する水陸両用車。
実際には、地雷ではなく機雷のような物を布施して、海岸から上陸しようとする敵を妨害する。

スクリューではなく、ウォータージェットで推進するみたいですね。

91式戦車橋

短時間で9Mの橋を架ける。
50㌧の戦車も渡れる。

NBC防護車
毒ガスで汚染された地域で、大気の分析、土壌のサンプルを採取する。

車内から出ることなく、サンプルを採取出来る。

AH-1コブラ
今後は、戦闘ヘリコプターは無くなるのかな?

16式機動戦闘車
厳密には戦車ではなく、市街地を想定し機動性能をよくする為、履帯(キャタピラ)ではなくタイヤを装備している。
東北自動車道を、かっ飛んでいる姿を見たことがあります。
宮城県大和駐屯地からやって来た。


防衛資料館へ。
この防衛資料館は、勝田駐屯地の隊員達が建てた物。
勝田駐屯地は、施設学校でもあるので、技術の修得を目的として、建てたらしいです。

館内は撮影可
南方で戦った人達の遺留品や、寄贈された物等。

99式と38式歩兵銃。

分かりづらいですが、隊員達が型枠を組み、コンクリートを流し込んだり、型枠を外したりと、建てた建物。

このサインは、金髪で赤いスーツを着た、自衛隊大好きなあの人ですね。

エンジニアセンター

第二次大戦時に、風船爆弾や陶器製の手榴弾が作られていました。

これは、簡単に言えば浮き桟橋のような物。
川にいくつか繋いて橋を架けたりする浮き。

鉄条網を爆破する為の爆薬。



