カワサキ/ZZR1100の、部品を修復中。
フロントのハブベアリングが寿命を迎え、

しかし、組付け方を間違えて、締付け過ぎてスピードメーターギアを破損。
ヤフオクで購入した、スピードメーターギアをまたもや破損。

なかなかヤフオクでも出品されず、購入出来ません。
私のモデルは、北米仕様でカワサキのホームページで、車台番号から探そうとしても該当なし。
破損した部品を修復する方法は、溶接するのが確実に修復が出来ます。
ただ、もうちょっと簡単に出来ないのか?

溶接以外には、金属用の接着剤があります。

接着剤を使うなら、徹底的な脱脂を行う必要があります。

パーツクリーナーで、古いグリスを落とす。
まずは1日目。

2日目も、パーツクリーナーで徹底的に洗浄。

これが、金属用接着剤。

片方が主剤で、もう片方が硬化剤。

1対1で混ぜる。

割れた部品を接着。

前日に、接着剤を塗布して、更に肉盛をして強度を増す。
現在は、接着剤の硬化待ち。

うまく接着されれば、接着剤を少し削り軽く塗装すれば、見た目もましになると思います。
余った接着剤は、ヤマハ/マジェスティの補修にも使えそうですね。

カワサキ/ZZR1100とヤマハ/マジェスティと、もう1台のスズキ/RF400RVがありますが、故障はしていません。
前オーナーが、いい加減過ぎてあちこちのビスやらボルトやらが、規格が違ったり、抜けていたりと、走行中カタカタと音がするし、あらたにビスやボルトが抜け落ちたりと、安心して乗れません。
燃費も悪いし…

どのバイクも、修理、修復出来ても、冬用のジャケットやグローブ等の、防寒対策をしなければ乗れませんね。
