最近、ブログの更新をサボり気味です。


お盆休みの8月14日に、茨城県笠間市の筑波海軍航空隊記念館に、行って来ました。


この建物は、旧筑波海軍航空隊司令部です。

ドラマや映画のロケ地にもなっています。

隣に、筑波海軍航空隊記念館があります。

ここは有料です。

旧日本軍の零戦の尾部が展示されています。

当時のようすや、指揮をしていた方や、隊長だった方のインタビューの記事があります。

「私は、鉛筆で何人も死地へ…」
「戦争はやっちゃいけませんなぁ…勝っても負けても、得する事はないんですもの…」




出撃して行って人達の寄せ書き

当時の隊員達が、使っていた生活雑貨

制服と飛行服

南方の島の兵士と、日本の女学生が文通していて、戦地にいた兵士が飛行機の風防の一部を使い、女学生に送ったペンダント。
ペンダントを送った兵士は、戦死してしまいました。

当時の隊員達の日常の風景。
手前はバイクに跨り、奥の写真は雪合戦をしています。

人間爆弾と呼ばれた、1200kg爆弾を搭載し、固体ロケットで敵艦に突撃する「桜花」

隣の旧司令部に行きます。

旧司令部

当時の旧日本軍の航空機の一部だったり、エンジンだったり、アメリカ軍の爆撃機のエンジンだったりと、ゴチャゴチャと展示されています。

海中から引き上げたエンジン?

2階へ
この階段は、「永遠の0」の一場面に出ていました。



撮影時のセットの一部が展示されています。



中央の机や本棚は、当時の物らしいです。





外に出て、地下無線室跡へ。

攻撃される事を想定して、地下に造ったらしいです。

昨年に、調査中だった気がします。



正門近くの慰霊碑



以上8月14日でした。