8月12日に、茨城県阿見町の予科練平和記念館と牛久市の大仏に行って来ました。
阿見町の予科練平和記念館へ。

実物大の零戦


館内は撮影禁止なので、画像はありません。
飛行機に憧れて入隊し、訓練の合間に家族に手紙を書いたり、休みには仲間たちと出かけたり、なんてことのない日常を過ごしたり、日本が開戦すると、状況はかわり予科練出身若者達も戦地へ…

敵艦に体当り攻撃を行う人間魚雷「回天」

予科練平和記念館の隣の、霞ヶ浦駐屯地武器学校へ。


山本五十六元帥の銅像
最後まで、アメリカとの戦争に反対し続けましたが、開戦は止められずに武人として戦った人物です。

館内は撮影禁止
特攻隊員達の直筆の手紙等が、展示されています。

予科練記念館の隣の公園は、日本列島を表しています。

筑波山と霞ヶ浦のようなものがあります。


予科練平和記念館に戻り、次の場所に移動です。

牛久の大仏様へ。

もちろん胎内めぐりして来ました。

大き過ぎて、遠近感が狂います。

手水舎で、清めます。



この時、突然の雨でしたが、気にせず進みます。

大仏様の胎内めぐりへ。
基本的に撮影は可能ですが、撮影禁止の物がありますので、注意が必要です。

大仏様の胸の部分から。


大仏様の胎内めぐりから、外に出て動物達とふれあいです。
前髪パッツン




羊がなめているのは、塩の塊の鉱塩。

ミネラル分を含んだ塩ですね。
畜産農家の方は、見慣れた物だと思います。

