愛知県犬山市で、航空自衛隊のT−4練習機が墜落。
いろいろと批判する人がいますが、そんな奴等は放っておいて、2名の搭乗員の発見される事を願います。

何年前だったか、入間基地を飛び立った練習機が訓練飛行中にトラブルが発生し、河川敷に墜落。
墜落の際に送電線を切ってしまい、航空自衛隊に非難が殺到することがありました。
訓練生と指導員が搭乗し、飛行中にトラブルが発生、
「コックピット、スモーク」
と、管制塔に無線が入り、脱出する無線を2回入れて墜落。
どういうことかわかりますか?
機体にトラブルが発生しコントロールが困難になり、何とか機体を操縦し河川敷に誘導、堕ちる前に1回目の脱出を無線で入れて、更に確実に河川敷に誘導し2回目の脱出の無線を入れて墜落。
機体を捨てて脱出すれば、確実に搭乗員は助かります。
その後の機体は?
住宅地に堕ちたら大惨事ですよね。
だから、搭乗員は最後まで機体をコントロールして河川敷に落とした。
ではなぜ、2回の脱出の無線を入れたのか?
脱出装置の整備点検してくれた整備員に申し訳ないから。
整備員が責任を感じてしまわないように。
コレでも批判しますか?
