前回の続き。
いよいよ訓練展示。
大まかな位置関係と内容。
赤色の装甲車とトラックのある地域を、赤の台とし、

赤色のトラック周辺には地雷原。

赤の台には、勝田川があり勝田橋を渡らなければ行けません。

勝田橋

ドローンによる偵察で、敵部隊は既に上陸し陣地を構築している模様。
敵部隊は、自衛隊の進行を妨害する為、勝田橋を爆破。

偵察班が、橋が爆破されていることを確認。

更に、敵陣地への射撃を実施。
この射撃で、敵部隊がどのような反応をし、どのような武器を持っているのかを見る為。

バイク偵察班も、敵部隊の反応を偵察。

敵部隊が反撃。

偵察により敵部隊の数、地雷原がある事が判明。
作戦本部は、赤の台に部隊を前進させる為に、特科部隊に砲撃命令を出し更に、

部隊が勝田川を渡れる用に、91式戦車橋が橋を掛ける為、16式機動戦闘車が支援攻撃。
赤の台に砲撃するFH−70 155ミリ榴弾砲

弾着ッ
(着弾ではなく弾着)

91式戦車橋が到着し、橋を掛ける

91式戦車橋を支援する16式機動戦闘車

橋を展開中

赤の台の地雷原を爆破する為に、地雷原処理車がロケット弾で爆薬を投射。

橋を展開中

分割されたパーツを繋ぎ、11メートルの橋を川に掛ける。

その間にも、砲撃が続く。

地雷原が爆破された。

榴弾砲や地雷の砲爆撃で穴だらけになった地域や、対戦車壕(戦車の進行を妨害する大きな溝や障害物)を取り除き後続部隊の進行出来る用に橋を渡る施設工作車。



限定された場面でしか使用されませんが、かなり重要でお値段10億円。


敵部隊の攻撃。

16式機動戦闘車が応戦。

特科部隊も砲撃。

施設工作車が後退。

