茨城県土浦市にある、武器学校・霞ヶ浦駐屯地創立72周年記念行事に行って来ました。

臨時駐車場になっている、阿見総合福祉会館へ。

シャトルバスで、武器学校に移動。

予科練平和記念館の駐車場から、

武器学校へ。



式典は既に始まっています。

偉い人達の話の間に、焼きそばと唐揚げとフライドポテトをいただく。

各部隊、退場。

今回のテーマは、装備品の変化だったかな?
このジープも古いもので、今年度で引退。

現役のトラック(パジェロ)。

73式3t半トラック
悪路での積載能力が3t半で、舗装路では7tらしい。

73式改3t半トラックで合ってると思う…

90式戦車
1990年に正式採用された戦車。

空砲射撃は、火薬量を抑えた射撃。

10式戦車
2010年に正式採用
こちらも火薬量は抑えた射撃。

16式機動戦闘車
戦車ではなく、機動戦闘車。

引退した74式戦車に変わり、正式採用されたと言ってもいいのかな?

昼をはさんで、装備品展示を見てまわる。

この変わった車両は、重レッカーや、戦車回収車。
故障したり、攻撃を受けて行動不能になった装甲車や、戦車等を回収する。

50トンある戦車を牽引するので、チェーンは極太。

155ミリ榴弾砲 FH−70
砲弾の装填は人力で、自走出来ても遅い。

99式自走榴弾砲
砲弾は自動装填で、自走する能力が高い。

19式自走榴弾砲
C-2輸送機での輸送が可能。

武器学校と言うだけあって、各国の銃火器が展示。

P−90があったのは驚き。
電気ガンで持っている。
変な形ですが、持ちやすくコンパクト。
実銃はわかりません。



武器学校では、不発弾処理の訓練も行なわれている。

スラグ(金属の塊)を火薬の力でぶつけて、不発弾の信管を無力化する。

信管を火薬の力で緩めて外す。

ロケット花の強力なになったような物。