ブログで、バイクのエンジンが掛からないと書きました。


どうやら、ガソリンが原因でした。

車検切れのBMWの維持の為に、ハイオクガソリンを買い、

「バイクにも、ガソリンないし入れるか。」

と軽い気持ちで入れてしまった為、スパークプラグがかぶり、エンジンが掛からない状態となってしまいました。


実際の画像はありませんが、ネットから勝手に拝借しました。


私のバイクも同じように煤が溜まり、スパーク(電気火花)を起こさなくなり、エンジンが掛からなくなってしまいました。
ワイヤーブラシで、煤を落としたらエンジンが再始動しました。

ハイオクガソリンは、レギュラーガソリンよりも燃焼速度が遅い為、ガソリンが燃えきらず煤が溜まりスパークしなくなってしまいました。

注意が必要ですね。

軽自動車や普通車(レギュラーガソリン使用車)に、ハイオクガソリンを入れても走りますが燃費は悪化しますし、ハイオクガソリン使用車にレギュラーガソリンを入れると故障の原因になるので要注意です。


ということで、バイクのエンジンは絶好調になりました。

まぁ、25年前のバイクだし、総走行距離が7万kmだし、それなりに絶好調です。


バイクのエンジン掛けてたら、季節外れの珍客です。

コクワガタ
越冬する場所を探していたのでしょう。

現在、ミラーやリアのリフレクター(反射板)を付けて、ナンバー灯を修理すればなんとか車検に出せそうです。