珍しくのんびりとした土曜日。

とは言っても、7時過ぎまでダラダラ寝ているということは、ありません。


さて、重いケツ…いや、重い腰を上げて軽自動車の整備を開始。



右前のホイールを外し点検。

やはりオイル漏れがあります。
クランクシャフトシールからの可能性が「大」です。

邪魔な物を外す。

パワステポンプを固定する、ステーを外すのに苦戦。

順調に進んでいましたが、ウォーターポンプのプーリーを外すことが出来ず断念。
プーリーを外す為の工具がなく、ボルトが外せず諦めました。

ベルト類は交換出来るので、作業を進めます。
画像上が新品、画像下は外したオルタネーターのベルト。
古いベルトは痩せています。

パワステの油圧ポンプのベルト。
画像左が古いベルト、右が新品。
新品は溝の間隔が狭いですね。

オルタネーター、エアコンコンプレッサー、パワステポンプのベルトを交換。

O2センサーもついでに交換。
エンジンの警告ランプがついた時は、エンジンルーム側を交換。

交換は、触媒の手前のO2センサーを交換。

サビサビですね。
こちら側のセンサーは、滅多に故障しないらしいです。

錆び付いて硬いかと思いましたが、簡単に外れました。

問題なく付きました。

ガード?カバー?を付けて終了。


交換前に比較。

先端の形状が違いますが、問題なし。
カバーを外したら、先端は触ったり、汚したりしないように。

は外したセンサー。
煤が溜まっています。

タイミングベルトと、カムシャフトシールはプロに任せるとしましょう。
バイク欲しかったけど、来年以降かなぁ。