前回の続き。


宮城県の中浜小学校から、福島県双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館へ。


入館料600円で、館内はフラッシュを使わなければ撮影可能。
館内で流れる映像は撮影禁止。

はじめにプロローグの映像を見てから、館内を見て回る。

螺旋状の通路を歩き次のエリアへ。

福島第一原発は50年以上前に建設。

そして、東日本大震災での津波。

放射線量を測定するカウンター。

津波で流された郵便ポスト

消防車のナンバープレートや、行方不明者の捜索に使用されたダイバーの機材。

放射線が検出された農産物は廃棄されたり、風評被害等で牛乳も廃棄を余儀なくされた。
画像中央は、廃棄される牛乳。

避難所になった体育館の暗幕で、寒さをしのいだ。

津波でひしゃげたポールや、誰かのぬいぐるみ…

水素爆発を起こした原子炉を、冷却する作業に使用された消防服。

廃炉作業や除染作業に使用した防護服。

汚染された土壌を入れるコンテナバッグ。

原子炉内を撮影する為のロボット。技術が進めば、燃料を取り除く作業も出来るはず。





放射線を肉眼で見る。
ドライアイスとアルコールで見る方法らしい。
放射線はあらゆる分質から出ていて、私達の体からも出ている。

放射線を測定する機器。

椅子に座り放射線を測定する機器。

屋上へ。
この辺まで4メートルの津波が来た。

新聞社等が撮影した写真がありますが、撮影禁止。

徐々に各地のお祭りが復活しつつある。

津波で流された消防団の消防車。
団員は避難して全員無事。

こんなお盆休みの最終日でした。