前回の続き。
茨城県の牛久大仏から土浦総合公園に寄り道して、笠間市の筑波海軍航空隊記念館へ。
こちらの建物は、筑波航空隊指令部だった建物で、映画やドラマの撮影のロケ地にもなっています。
代表的な作品は「永遠の0」かな。


指令部の隣にある新しい建物が筑波海軍航空隊記念館。

撃墜された零戦の垂直尾翼と水平尾翼の部分。
「JAP ZERO」と書きなぐってあります。

現在開催中の企画展。
撃沈した戦艦「陸奥」の海底の姿。

二階には、出撃した隊員達の写真や制服等が展示。

旧日本軍で使用されていた「三八式歩兵銃」左は軍刀。

筑波航空隊から出撃した隊員達。

戦地の兵士が女学生に送った、航空機の風防ガラスで作った飛行機とイニシャルが入ったハート形のペンダント。

兵士と女学生が会うことはなかった。

結婚式の様子。
出撃した隊員の写真と花嫁。

制服と飛行服。
映画で使用された物。

隣の指令部庁舎内へ。
撃墜された爆撃機か攻撃機のエンジン。

魚雷の模擬弾。

二階にはゴジラの撮影で使用されたセット。

「永遠の0」の撮影で使用されたセット。

当時の指令室の机と本棚。

天井も当時の物。

この階段は「永遠の0」にあったな。

当時の生活の様子。

攻撃機の風防ガラスやプロペラ等が展示。

砲弾を入れた弾薬箱。

一階に戻ってもう一度見たら、雷電のタイヤだったと思う。

指令台

当時もこんな天気だったのかな?
