ダイハツ/ネイキッドの、カムカバーパッキンの交換を行いました。
黒い紐状の物がカムカバーパッキンで、その他に点火プラグも交換。
カムカバーはこの部分。


イグニッションコイルを外すとオイルまみれで、プラグホールからオイル漏れしています。

カムカバーを外すには、可変バルブを動かす為の電磁弁が邪魔になるので、そっと外す。

カムカバーを外すと汚い。
前オーナーがどんな扱いをしていたかは不明ですが、オイル交換をケチるともっと汚くなります。
皆さんは、いつオイル交換しましたか?

付いていたカムカバーパッキン。
思ったより柔らかく、まだ使えそうですが交換です。

カムカバーの裏側

私のネイキッドは、プラグホールのパッキンは交換できないタイプで、交換です場合はカバーごと交換になり2万円はするので、ちょっと強引に交換します。

マイナスドライバーで、少しづつ広げて古いパッキンを外します。

古いパッキンは、プラスチックのようにパキパキ。

古いパッキンは左側、もともと茶色だったようです。

広げた鉄板を慎重に叩き戻します。

交換に成功しました。

点火プラグも交換。
古いプラグは隙間が広くなっています。

外したカムカバーを元に戻します。
液体パッキンを使い、密着性を高めます。

液体パッキンは、「角」に塗るといいそうなので少量塗ります。
塗らなくていいとか、全体に塗れとかいろいろあるみたいですけどね。

外した逆の手順で取り付けて終了。
エンジンをかけて確認します。
オイル漏れは、数日様子をみないと結果はわかりません。
排気は白煙を上げてモクモク。
プラグホールに溜まったオイルが、点火プラグを抜いたときに入り込み、ガソリンと一緒に燃焼して出て来ました。

エンジンオイルも交換です。

前回の交換から6000kmでした。



